2008年04月28日
おさるの小学校生活
娘が小学生になって1か月。
お弁当作りも、幼稚園への送迎もなくなって
少しは生活にゆとりができると
思いきや、息子の塾弁だ、
仕事だ…と相変わらず忙しく…。
神様は、私にゆとりができることを
良く予測して、いろいろ仕事を
与えてくださるのでした。
ところで、わが娘。
小学生になるにあたり、
相当心配しておりました。
というのも幼稚園では
どろだんごを作ったり
木にのぼったり、
ビオトープで魚釣り(?)したり…の
毎日を送っていたのですから。
洋服を着ていなかったら
おさるだと思われること間違いなし!
町を歩いていても
気がつくと街路樹に登っている
おさる娘ですから、
小学校のあの狭い教室に
閉じ込められるかと思うと
かわいそうな気すらしてきます。
親の心配をよそに
娘は、ちゃんと人間らしくしているようで
「先生にほめられたよ〜」と
ニコニコで帰ってきます。
それでも人間を装うのは大変らしく
帰ってくるとランドセルを放り出し
公園にでかけます。
公園といっても都会の公園。
とーっても狭いのですが
そこを何周も走り回るのです。
ただひたすらぐるぐると…。
それはまるでハムスターが
回し車で遊んでいるよう…。
そんな様子を見ても
親は心が痛みます。
まだおさるでいさせてあげたかったなあ、なんて。
この時期、そんな「おさる」たちが
たくさん人間デビューしていることでしょう。
健やかに、楽しい小学校生活を
みんなが送れるように、
そんな社会であることを
願わずにはいられません。
お弁当作りも、幼稚園への送迎もなくなって
少しは生活にゆとりができると
思いきや、息子の塾弁だ、
仕事だ…と相変わらず忙しく…。
神様は、私にゆとりができることを
良く予測して、いろいろ仕事を
与えてくださるのでした。
ところで、わが娘。
小学生になるにあたり、
相当心配しておりました。
というのも幼稚園では
どろだんごを作ったり
木にのぼったり、
ビオトープで魚釣り(?)したり…の
毎日を送っていたのですから。
洋服を着ていなかったら
おさるだと思われること間違いなし!
町を歩いていても
気がつくと街路樹に登っている
おさる娘ですから、
小学校のあの狭い教室に
閉じ込められるかと思うと
かわいそうな気すらしてきます。
親の心配をよそに
娘は、ちゃんと人間らしくしているようで
「先生にほめられたよ〜」と
ニコニコで帰ってきます。
それでも人間を装うのは大変らしく
帰ってくるとランドセルを放り出し
公園にでかけます。
公園といっても都会の公園。
とーっても狭いのですが
そこを何周も走り回るのです。
ただひたすらぐるぐると…。
それはまるでハムスターが
回し車で遊んでいるよう…。
そんな様子を見ても
親は心が痛みます。
まだおさるでいさせてあげたかったなあ、なんて。
この時期、そんな「おさる」たちが
たくさん人間デビューしていることでしょう。
健やかに、楽しい小学校生活を
みんなが送れるように、
そんな社会であることを
願わずにはいられません。
2008年04月10日
1年坊主とランドセル
早いもので、下の娘がこの春
晴れて小学1年生になりました。
「子どものお金教育を考える会」発足当時、
夜泣きの激しい娘を抱きながら
パソコンに向かっていたのを思い出すと
その成長振りに驚かされます。
あいにく入学式の翌日に
激しい雨風に吹かれたかと思ったら
今日また激しい雨が降っています。
娘はぴかぴかのランドセルを
気遣いながら家を出て行きました。
1年坊主はみんなランドセルが大事。
ですが、娘が特にランドセルを大事にするのには
わけがあります。
実は、このランドセル、家族で
ランドセル工場を見学に行った
思い出もつまっているのです。
昨年末、娘が見つけたランドセルの広告に
ランドセルを作っている作業場の写真がありました。
それで一気に盛り上がり、
電車を乗り継いで、そのランドセル工場を
見学に行かせて頂いたのです。
作業場には、ランドセルのさまざまな「かけら」が
所狭しと並べられていました。
そして、おじさんたちが手を休めては
いろいろ説明してくれたのです。
「大事に使ってね」
「壊れたら、いつでも持っておいで。
直してやるからな」
「ほら、ここが難しいんだ」
「髪の毛をはさまないようにね。
こんな工夫をしてみたんだ」
話を聞くうちに、ランドセルはおじさんからの
大切なプレゼントにかわっていったようです。
その工場で作られたランドセルを一つ
買い求めて、抱いて帰った娘。
さきほど帰ってきた娘は、
まだランドセルを大切そうに拭いています。
さて、いつまで続くことやら…と
思いながらも、かわいい1年坊主の姿に
目を細めてしまう、親ばか、なのでした。
晴れて小学1年生になりました。
「子どものお金教育を考える会」発足当時、
夜泣きの激しい娘を抱きながら
パソコンに向かっていたのを思い出すと
その成長振りに驚かされます。
あいにく入学式の翌日に
激しい雨風に吹かれたかと思ったら
今日また激しい雨が降っています。
娘はぴかぴかのランドセルを
気遣いながら家を出て行きました。
1年坊主はみんなランドセルが大事。
ですが、娘が特にランドセルを大事にするのには
わけがあります。
実は、このランドセル、家族で
ランドセル工場を見学に行った
思い出もつまっているのです。
昨年末、娘が見つけたランドセルの広告に
ランドセルを作っている作業場の写真がありました。
それで一気に盛り上がり、
電車を乗り継いで、そのランドセル工場を
見学に行かせて頂いたのです。
作業場には、ランドセルのさまざまな「かけら」が
所狭しと並べられていました。
そして、おじさんたちが手を休めては
いろいろ説明してくれたのです。
「大事に使ってね」
「壊れたら、いつでも持っておいで。
直してやるからな」
「ほら、ここが難しいんだ」
「髪の毛をはさまないようにね。
こんな工夫をしてみたんだ」
話を聞くうちに、ランドセルはおじさんからの
大切なプレゼントにかわっていったようです。
その工場で作られたランドセルを一つ
買い求めて、抱いて帰った娘。
さきほど帰ってきた娘は、
まだランドセルを大切そうに拭いています。
さて、いつまで続くことやら…と
思いながらも、かわいい1年坊主の姿に
目を細めてしまう、親ばか、なのでした。
2008年03月06日
卒園だ!
いや〜もう仕事どころじゃないですよ。
末娘の卒園のための委員なんぞをやっているもんで
謝恩会の段取りに忙しくて( ´∀`)つ
おまけに、その謝恩会では
保護者有志で演じるミュージカルにも
老体に鞭打って、猫役で出るので( ´∀`)つ
おかげで、このブログも、
「子供のお金教育を考える会」のサイトも
凍結状態(*゚∀゚)っ
↑謝恩会がいい言い訳だったりして…
子供と一緒に、親も成長するもの。
謝恩会という一つの場を借りて
私自身、幼稚園ママから卒業するための
最後の成長の機会を与えて頂いている
ような気がしています。
グローバル化が加速度的に進み、
これからの時代は、いろいろな文化的背景や
価値観を持った人と共に生きていくことが、
より必要とされてきます。
自分と違う考えを持つ人、感性を持つ人を
尊重し、思いやり、
生きていこうとする親の姿勢を
謝恩会を仕立て上げることで、
子供たちに見せていけたらと願いつつ…。
…でも、なんだな。
心の成長の前に、
身体は老熟してしまうのだな。
久しぶりに踊って歌ったら
全身が…痛ーーーーーい!
末娘の卒園のための委員なんぞをやっているもんで
謝恩会の段取りに忙しくて( ´∀`)つ
おまけに、その謝恩会では
保護者有志で演じるミュージカルにも
老体に鞭打って、猫役で出るので( ´∀`)つ
おかげで、このブログも、
「子供のお金教育を考える会」のサイトも
凍結状態(*゚∀゚)っ
↑謝恩会がいい言い訳だったりして…
子供と一緒に、親も成長するもの。
謝恩会という一つの場を借りて
私自身、幼稚園ママから卒業するための
最後の成長の機会を与えて頂いている
ような気がしています。
グローバル化が加速度的に進み、
これからの時代は、いろいろな文化的背景や
価値観を持った人と共に生きていくことが、
より必要とされてきます。
自分と違う考えを持つ人、感性を持つ人を
尊重し、思いやり、
生きていこうとする親の姿勢を
謝恩会を仕立て上げることで、
子供たちに見せていけたらと願いつつ…。
…でも、なんだな。
心の成長の前に、
身体は老熟してしまうのだな。
久しぶりに踊って歌ったら
全身が…痛ーーーーーい!
2008年01月31日
ギョーザ事件に思う
中国冷凍ギョーザで中毒被害…。
消費者教育の一端を担うものとして
本当に空しい思いがした。
ここのところ、このように
消費者の判断の及ばないところで
問題が多発している。
特に業務用として
流通している冷凍食品などは
本当に消費者に判断のしようがない。
こうなるとむしろ今必要なのは
消費者教育というより
生産者教育じゃないかと思えてくる。
少し前、「安いものを求める
消費者にも問題がある」と発言した
食品偽装をした社長がいたが
こんな考えは、もってのほかである。
安ければ、なんでもしてよいと
思っている消費者はいない。
品質あっての「安さ」である。
品質を、まして安全を犠牲にしたところの
「安さ」は、ありえない。
生産者の大いなる勘違いだ。
今回の事件の原因は
まだわかっていないので
利益を追求した結果では
ないのかもしれない。
でも、こうした事件が起こるたびに
ミヒャエル・エンデの
「経済は友愛である」という
言葉を思い出す。
生産者は、仕事をするとき
他の誰かのために生産しているという
「友愛」の意識を持てているだろうか。
わが子に与えるために作る様な気持ちで
ものを作っていただろうか?
お金は本当に怖いものである。
時として、昔の「職人気質」にも似た
心意気や、プライドまで奪ってしまう。
お金の魔力に支配されないためにも
働くということは
自らの生活を成り立たせるだけでなく
他人の生活を成り立たせることでもある
ということを
今一度、子どもたちに
伝えたいと思う。
消費者教育の一端を担うものとして
本当に空しい思いがした。
ここのところ、このように
消費者の判断の及ばないところで
問題が多発している。
特に業務用として
流通している冷凍食品などは
本当に消費者に判断のしようがない。
こうなるとむしろ今必要なのは
消費者教育というより
生産者教育じゃないかと思えてくる。
少し前、「安いものを求める
消費者にも問題がある」と発言した
食品偽装をした社長がいたが
こんな考えは、もってのほかである。
安ければ、なんでもしてよいと
思っている消費者はいない。
品質あっての「安さ」である。
品質を、まして安全を犠牲にしたところの
「安さ」は、ありえない。
生産者の大いなる勘違いだ。
今回の事件の原因は
まだわかっていないので
利益を追求した結果では
ないのかもしれない。
でも、こうした事件が起こるたびに
ミヒャエル・エンデの
「経済は友愛である」という
言葉を思い出す。
生産者は、仕事をするとき
他の誰かのために生産しているという
「友愛」の意識を持てているだろうか。
わが子に与えるために作る様な気持ちで
ものを作っていただろうか?
お金は本当に怖いものである。
時として、昔の「職人気質」にも似た
心意気や、プライドまで奪ってしまう。
お金の魔力に支配されないためにも
働くということは
自らの生活を成り立たせるだけでなく
他人の生活を成り立たせることでもある
ということを
今一度、子どもたちに
伝えたいと思う。
2008年01月18日
悪いのは、だれ?
2008年早々から少年による事件がおきました。
子供たちを取り巻く環境の改善が
これだけ叫ばれているというのに、
一向によい兆しがみられないのは、
なぜでしょう。
仕事柄、よく学校の先生のお話を伺います。
そうすると「今は、親がね…」という話になります。
確かにお話を伺うと、もうまさに「そうですね」と
同意せざるを得ない、親の実態があるのです。
一方、私は育児中の親でもあります。
親同士の会話からは、「今は、先生がね…」という
話が聞こえてきます。
これもまた、「そうですね」と同意せざるを得ない
教師の実態があるのです。
よく似た話に、若者と大人社会というのもあります。
若者に話を聞くと「社会がよい雇用環境を
用意してくれないから、職につけない」といいます。
一方大人は「若者が働く意欲や資質に
かけているからだ」といいます。
たぶん、これも、どちらも正しいのでしょう。
でも私たちは、今、こんな社会に生きているのです。
そして生き抜いていかなければいけないし、
若い世代にも生きていって欲しいと願っているのです。
こんなたとえ話があります。
ある朝、学校へ急いで出かけようとした息子が、
お父さんの灰皿をあやまって蹴って
ひっくり返してしまいます。
するとある家庭では、
息子が「お母さんがちゃんと片付けないから」と怒ります。
お母さんはお父さんに「あなたが、床にに置くから
いけないんですよ」と怒ります。するとお父さんは息子に
「おまえが、遅刻ぎりぎりに家をでようとするから
いけないんだ。もっと早起きをしろ」と怒ったというものです。
一方、ある家庭は、息子が「お母さん、ごめんなさい。
蹴っちゃって」と誤ります。するとお母さんは
「あら、片付けておけばよかったわね」といい、
お父さんが「ごめんごめん、私が床に置いたのが悪かった」、と。
明日、どちらの家庭が、
灰皿事件をおこさずにすむのかは、明らかです。
このたとえ話を思い出すとき、
いつも後者の家庭のようにあらねばと思うのです。
自らを謙虚に省みて、今、自分がなすべきこと、
親としてできること、家庭でできること、
仕事でできることをやってみる…。
2008年はそんな「できること」探しに
精を出したいと思います。
子供たちを取り巻く環境の改善が
これだけ叫ばれているというのに、
一向によい兆しがみられないのは、
なぜでしょう。
仕事柄、よく学校の先生のお話を伺います。
そうすると「今は、親がね…」という話になります。
確かにお話を伺うと、もうまさに「そうですね」と
同意せざるを得ない、親の実態があるのです。
一方、私は育児中の親でもあります。
親同士の会話からは、「今は、先生がね…」という
話が聞こえてきます。
これもまた、「そうですね」と同意せざるを得ない
教師の実態があるのです。
よく似た話に、若者と大人社会というのもあります。
若者に話を聞くと「社会がよい雇用環境を
用意してくれないから、職につけない」といいます。
一方大人は「若者が働く意欲や資質に
かけているからだ」といいます。
たぶん、これも、どちらも正しいのでしょう。
でも私たちは、今、こんな社会に生きているのです。
そして生き抜いていかなければいけないし、
若い世代にも生きていって欲しいと願っているのです。
こんなたとえ話があります。
ある朝、学校へ急いで出かけようとした息子が、
お父さんの灰皿をあやまって蹴って
ひっくり返してしまいます。
するとある家庭では、
息子が「お母さんがちゃんと片付けないから」と怒ります。
お母さんはお父さんに「あなたが、床にに置くから
いけないんですよ」と怒ります。するとお父さんは息子に
「おまえが、遅刻ぎりぎりに家をでようとするから
いけないんだ。もっと早起きをしろ」と怒ったというものです。
一方、ある家庭は、息子が「お母さん、ごめんなさい。
蹴っちゃって」と誤ります。するとお母さんは
「あら、片付けておけばよかったわね」といい、
お父さんが「ごめんごめん、私が床に置いたのが悪かった」、と。
明日、どちらの家庭が、
灰皿事件をおこさずにすむのかは、明らかです。
このたとえ話を思い出すとき、
いつも後者の家庭のようにあらねばと思うのです。
自らを謙虚に省みて、今、自分がなすべきこと、
親としてできること、家庭でできること、
仕事でできることをやってみる…。
2008年はそんな「できること」探しに
精を出したいと思います。
2008年01月07日
お掃除ボケの年始です
「あけおめ」で「ことよろ」です!
(↑このワードで若者のアクセスが増えると
思っている
)
ここのところ、頭の中はすっかりお掃除モード。
いや〜家というのは、どうしてこんなに
汚れるんですかね?
日頃、なまけているからなんでしょうか。
きっかけは、息子。
塾から帰ってくると、
「掃除、どこする?」と
お掃除催促が来るのです。
なんとも気分転換に
掃除はピッタリなんだそうで。
塾にこんな思わぬ効用があるとは!
勉強はともかく、冬期講習は大成功だった(*^_^*)
無心に床を磨き続ける息子を尻目に
こちらが怠けるわけにもいかず
母も頑張った。
そして、年末だけではなく、
新年をむかえた今も、
なお我が家は、お掃除モード。
かくして、きれい好きの
働き者となった我が家。
息子の冬期講習の費用対効果は
計り知れない…というお話でした。
それにしても、やってもやっても
まだ掃除するところがある我が家。
なんとも不思議だ。
2LDKなのに…苦笑(´∀`)つ
(↑このワードで若者のアクセスが増えると
思っている
)ここのところ、頭の中はすっかりお掃除モード。
いや〜家というのは、どうしてこんなに
汚れるんですかね?
日頃、なまけているからなんでしょうか。
きっかけは、息子。
塾から帰ってくると、
「掃除、どこする?」と
お掃除催促が来るのです。
なんとも気分転換に
掃除はピッタリなんだそうで。
塾にこんな思わぬ効用があるとは!
勉強はともかく、冬期講習は大成功だった(*^_^*)
無心に床を磨き続ける息子を尻目に
こちらが怠けるわけにもいかず
母も頑張った。
そして、年末だけではなく、
新年をむかえた今も、
なお我が家は、お掃除モード。
かくして、きれい好きの
働き者となった我が家。
息子の冬期講習の費用対効果は
計り知れない…というお話でした。
それにしても、やってもやっても
まだ掃除するところがある我が家。
なんとも不思議だ。
2LDKなのに…苦笑(´∀`)つ
2007年12月18日
もうすぐクリスマス!
もうすぐクリスマス
娘の幼稚園では、
今日、ページェント(降誕劇)が
行われました。
娘の役は天使。
「いと高きところに…」という難しい
せりふがあるので、こちらまでドキドキ…。
そして子どもたちの成長にウルウル…。
こんな思いも、
子どもが小さいうちしか味わえないわけで。
今週は、ゆったりと
幼稚園最後のページェント、
そして礼拝を母として
味わうことにしたのでした。
来年3月の卒園式では
母親有志でミュージカルを演じることも
決まっていて。
幼稚園ママを楽しむ残り少ない機会を、
エンジョイするつもりでおります。
秋の講演会でアウトプットしてきたところで
1〜3月は、いろいろ情報をインプットする
貴重な時間でもあるのだけれど。
うまく時間のやりくりをして、
また私自身が新しい「金銭・金融教育」の
メディアとしてお役にたてるようにも
しなければ…!
ああ、でも卒園は
母親としても大きな転機。
この時を大切に、大切に
親子で過ごしたいと思うのでした。

娘の幼稚園では、
今日、ページェント(降誕劇)が
行われました。
娘の役は天使。
「いと高きところに…」という難しい
せりふがあるので、こちらまでドキドキ…。
そして子どもたちの成長にウルウル…。
こんな思いも、
子どもが小さいうちしか味わえないわけで。
今週は、ゆったりと
幼稚園最後のページェント、
そして礼拝を母として
味わうことにしたのでした。
来年3月の卒園式では
母親有志でミュージカルを演じることも
決まっていて。
幼稚園ママを楽しむ残り少ない機会を、
エンジョイするつもりでおります。
秋の講演会でアウトプットしてきたところで
1〜3月は、いろいろ情報をインプットする
貴重な時間でもあるのだけれど。
うまく時間のやりくりをして、
また私自身が新しい「金銭・金融教育」の
メディアとしてお役にたてるようにも
しなければ…!
ああ、でも卒園は
母親としても大きな転機。
この時を大切に、大切に
親子で過ごしたいと思うのでした。
2007年11月27日
中高生に話をしたきた!
どのくらい振りだろう(ン十年ぶり?)
秋田の中高一貫校で、
中高生に話をしてきた。
今やすっかり初等教育の魅力にはまっているが、
もともとの教員免許は中高だし、
大学時代にバイトで教えていたのも、中高生。
なんだか懐かしかったなあ。
秋田までの道中、今どきの若者は…
という論旨の論文を読みながら行ったのだけれど、
壇上から見る生徒の目は、
昔と少しも変わっていなかった(*^_^*)。
そして…生徒の中に気になる生徒を発見。
イケメンパラダイスに出て来そうな子。
我が息子には絶対信じてもらえないだろうけれど、
イケメンだから気になったのではなくて(断じて!)。
一見ふまじめそうな態度なのに、ポイントポイントで
しっかり目線がくるんだな。
なにも変わってないナァと思う。
私もあんな高校生だった(イケメンじゃないけど)。
みんな一生懸命、格闘して生きているのがよくわかる。
そんな生徒を、まるごと背負い込む教師という仕事が恐くて、
教員一家に生まれながら、私はマスコミなんていう
媒介に守られた仕事へと逃げ出してしまった(-“-)。
何の縁か、また教壇に立てることになったのだけれど、
教員だった父には、
いいとこ取りのゲストティチャーは
気楽でいいなあと揶揄される。
私の器では、このぐらいが丁度
いいんだろうとは思う。
でも、玄関まで見送ってくれた生徒たちの
かわいい笑顔を思い出すと、二十年近く前に
逃げ出したことを、
ちょっと後悔してしまうのでした。
なにかと風当たりの強い教育界だけど…、
でも教師って、
本当にすてきな仕事だと改めて思った。
秋田の中高一貫校で、
中高生に話をしてきた。
今やすっかり初等教育の魅力にはまっているが、
もともとの教員免許は中高だし、
大学時代にバイトで教えていたのも、中高生。
なんだか懐かしかったなあ。
秋田までの道中、今どきの若者は…
という論旨の論文を読みながら行ったのだけれど、
壇上から見る生徒の目は、
昔と少しも変わっていなかった(*^_^*)。
そして…生徒の中に気になる生徒を発見。
イケメンパラダイスに出て来そうな子。
我が息子には絶対信じてもらえないだろうけれど、
イケメンだから気になったのではなくて(断じて!)。
一見ふまじめそうな態度なのに、ポイントポイントで
しっかり目線がくるんだな。
なにも変わってないナァと思う。
私もあんな高校生だった(イケメンじゃないけど)。
みんな一生懸命、格闘して生きているのがよくわかる。
そんな生徒を、まるごと背負い込む教師という仕事が恐くて、
教員一家に生まれながら、私はマスコミなんていう
媒介に守られた仕事へと逃げ出してしまった(-“-)。
何の縁か、また教壇に立てることになったのだけれど、
教員だった父には、
いいとこ取りのゲストティチャーは
気楽でいいなあと揶揄される。
私の器では、このぐらいが丁度
いいんだろうとは思う。
でも、玄関まで見送ってくれた生徒たちの
かわいい笑顔を思い出すと、二十年近く前に
逃げ出したことを、
ちょっと後悔してしまうのでした。
なにかと風当たりの強い教育界だけど…、
でも教師って、
本当にすてきな仕事だと改めて思った。
2007年10月11日
生きる力
ランチで立ち寄ったマックでのこと。
隣の席に、真新しいリクルートスーツに
身を包んだ男女が座って来た。
女の子は、「実は私もやったことある。
水下さいって!」と笑っている。
男のコのトレーをのぞきこんだら、
ハンバーガー二つに、水がおかれていた。
どうやら飲物代節約のために、
タダの水をもらったらしい。
男のコは「おれ、スタバでもやるよ。
卒論もあるしと思ってバイト早く
やめすぎたよ」なんていいながら、
楽しそうに食事している。
思えば、私の学生時代はバブルの真っ只中。
家庭教師でも時給3000円もらえたし、
テレビ局のバイトなんか一時間の生放送に
立ち会うだけで一万円もらえたから、
大学四年のときも私は、
おこずかいなしでも、
「水下さい」とは言わなくて済んだ。
おまけに、今と比べて、内定もはるかに
もらいやすかったに違いない。
知らないうちに、随分時代に甘やかされていた
ことに気付く。
それに比べて、隣で笑う若者のたくましいこと!
そんなことをぼーっと考えながら、
店をでると、通りの向こうから、
二歳ぐらいのぼうやと、
お母さんが歩いて来た。
ぼうやは、左胸にブランドマークのついた、
シミ一つない白いシャツを着、
筋の通った半ズボンをはいて
紳士然として歩いている…。
だれもみんな豊かな生活を求めている。
ことさら我が子は、
不自由なく育てたいと親は願う。
しかし豊かな中で生きる力を育むのは、
なんとも難しいものだ。
なぜなら生きる力とは
「水をください」といえることなのだから。
隣の席に、真新しいリクルートスーツに
身を包んだ男女が座って来た。
女の子は、「実は私もやったことある。
水下さいって!」と笑っている。
男のコのトレーをのぞきこんだら、
ハンバーガー二つに、水がおかれていた。
どうやら飲物代節約のために、
タダの水をもらったらしい。
男のコは「おれ、スタバでもやるよ。
卒論もあるしと思ってバイト早く
やめすぎたよ」なんていいながら、
楽しそうに食事している。
思えば、私の学生時代はバブルの真っ只中。
家庭教師でも時給3000円もらえたし、
テレビ局のバイトなんか一時間の生放送に
立ち会うだけで一万円もらえたから、
大学四年のときも私は、
おこずかいなしでも、
「水下さい」とは言わなくて済んだ。
おまけに、今と比べて、内定もはるかに
もらいやすかったに違いない。
知らないうちに、随分時代に甘やかされていた
ことに気付く。
それに比べて、隣で笑う若者のたくましいこと!
そんなことをぼーっと考えながら、
店をでると、通りの向こうから、
二歳ぐらいのぼうやと、
お母さんが歩いて来た。
ぼうやは、左胸にブランドマークのついた、
シミ一つない白いシャツを着、
筋の通った半ズボンをはいて
紳士然として歩いている…。
だれもみんな豊かな生活を求めている。
ことさら我が子は、
不自由なく育てたいと親は願う。
しかし豊かな中で生きる力を育むのは、
なんとも難しいものだ。
なぜなら生きる力とは
「水をください」といえることなのだから。
2007年09月07日
消えたブログ…
いや〜驚いた!
突然「あんびるのブログがなくなった!」
と聞いた日にゃ、
機械オンチの私としては
いえいえ、なくなったつもりは…と
うろたえるしかないじゃない!!
原因はなんだ?
最近携帯で更新なんて
離れ業をしたせいか?
それとも、公序良俗を乱すものとして
削除されたのか??
いろいろな原因が思い浮かぶ。
やましいことがたくさんある人間は
それだけで苦しむものだ。
なんど再構築しても、だめだ。
だんだん、ないはずの自信さえ失っていく。
頼みの綱の「ヘルプ」にアクセスしても
日本語で書かれていない。
いや正確には、私にわかる
日本語で書かれていない。
日本人であることに
自信を失いかけた頃、
はたと気がついた。
訪問者数ゼロ。
ん??
いくらなんでも、ゼロなんて…?
あーもしかして。
有料プランが原因かも。
心当たりもある。
最近、カードの更新があった。
引き落とせないもんだから
アクセスできなくしたんだ。
ライブドア、
貧乏人に冷たいじゃないか!
案の定、お金を払いますよといったら
快くサイトを開いてくれた。
これにて一件落着。
それにしても、こんな更新しない
ブログを読んでくださっているみなさんに
感謝、感謝
みなさんの存在がなかったら、
この原因にたどり着けなかったのだから。
みなさんからの
「原因は有料プランよ〜」という
声なき声に導かれ、
今日、ブログを再会することが出来ました。
感謝、感謝です
心を再び(いえ三度、
いえ四度くらいかな?)入れ替えて
更新してまいります。
本当にありがとうございました。
突然「あんびるのブログがなくなった!」
と聞いた日にゃ、
機械オンチの私としては
いえいえ、なくなったつもりは…と
うろたえるしかないじゃない!!
原因はなんだ?
最近携帯で更新なんて
離れ業をしたせいか?
それとも、公序良俗を乱すものとして
削除されたのか??
いろいろな原因が思い浮かぶ。
やましいことがたくさんある人間は
それだけで苦しむものだ。
なんど再構築しても、だめだ。
だんだん、ないはずの自信さえ失っていく。
頼みの綱の「ヘルプ」にアクセスしても
日本語で書かれていない。
いや正確には、私にわかる
日本語で書かれていない。
日本人であることに
自信を失いかけた頃、
はたと気がついた。
訪問者数ゼロ。
ん??
いくらなんでも、ゼロなんて…?
あーもしかして。
有料プランが原因かも。
心当たりもある。
最近、カードの更新があった。
引き落とせないもんだから
アクセスできなくしたんだ。
ライブドア、
貧乏人に冷たいじゃないか!
案の定、お金を払いますよといったら
快くサイトを開いてくれた。
これにて一件落着。
それにしても、こんな更新しない
ブログを読んでくださっているみなさんに
感謝、感謝

みなさんの存在がなかったら、
この原因にたどり着けなかったのだから。
みなさんからの
「原因は有料プランよ〜」という
声なき声に導かれ、
今日、ブログを再会することが出来ました。
感謝、感謝です

心を再び(いえ三度、
いえ四度くらいかな?)入れ替えて
更新してまいります。
本当にありがとうございました。





