生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

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ここのところ、保護者会ラッシュやら
夏バテやらで、なんだか疲労…。
昨日は、それでも経済教育学会の
幹事会に初めて参加して参りました。
学会は、先生方のボランティアで
成り立っているもの。
その熱意と、心意気に
痛く感激した次第です。

明日からは、愛媛に出張。
なので久々にこのブログ、あったに
お任せしようと思います。
では、あった、よろしく!

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あったくんの おすすめ本
「かあさんのいす」 ベラ・B・ウイリアムズ作
          あかね書房

 主人公の「わたし」は、びんにお金をためて
イスを買います。なぜかというと、前の火事で
いすもぜんぶ焼けてしまったからです。
 どうやってお金を貯めたかというと、お母さんの
お手伝いや、おばあちゃんがくれたりしました。
もしぼくだったら、たぶんポケモンカードを
買ってしまっていました。ちゃんとおかあさんや
おばあちゃんにも役立つものを自分のお金で買った
のが、えらいと思いました。





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福井に行ってきました。
3度目の福井は、とてもハードな3時間講演。
来てくださるのは、お忙しい先生方。
なんとか有意義で、退屈しないものをと考え
アクティビティを7つ盛り込んだ
スペシャルバージョンで挑みました。

アクティビティは、ゲームスタイルでも
5〜10分で終えること。
そして一つのアクティビティで理解することは
1つであること…とするのが私の考える
理想のパターン。
ただ楽しかった!で終わらないように
言いたいコトがよく伝わるように
コンパクトに、シンプルに…。
でも、言うは易し、行なうは難しなのです…。

講演の終了後、アクティビティはもとより
「よく取材されていますね」と
いっていただけたのが
とてもうれしかった
どう教えるかも大事ですが、
何を教えるのかもとても大事。
取材して、問題をよく見て、よく声を聞いて
そして何を教えるべきか考えないと。
そう思いながら、
なにかと後回しになってしまいがちで
いつも気になっている取材。
「だいじょうぶ、ちゃんとやってるよ」と
いってもらえたみたいで、ホッなのでした!

このアクティビティの一部を
「感じる経済」としてサイトでもご紹介しています。
http://www.kids-money.jp/workshop.htm
ご興味のある方、
どうか私を呼んで〜(小梅太夫です…


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このブログを書こうとしていたら
村上ファンドの村上世彰氏逮捕の一報が
入ってきました。

日本の株式市場は、
本当の意味ではまだほんの子ども。
今は、どう育つべきか
あるべき姿のモデルを
模索している段階です。
小泉首相の「公正かつ
信頼される取引がなされるように
そのような体制をつくって
いただきた」というコメントをみると
堀江被告、村上容疑者ともに
「そのような体制」のモデルではない、
あるべき日本の資本主義のモデルではないと
軌道修正する意味での
“逮捕”ではないかという気がします。

あるべき姿とは、
法令順守はもちろん、
法の隙間をぬうやり口も歓迎しない。
「敵対的買収」という“目新しい”方法も
日本においてはその実、
会社や株主に利益をもたらすどころか
停滞と混乱を巻き起こすにすぎなかったことも
モデルになりえなかった理由かもしれません。

とても優秀な頭脳が
なぜモデルとなりえなかったのか−。
かつて渋沢栄一は
「片手にソロバン、片手に論語」と
いいました。
でも今の時代についていこうとしたら
ソロバンをはじくだけで精一杯。
論語をひも解く間も
なかったのかも知れないなと、ふと思うのです。

新しい時代の寵児が、2人とも
表舞台から去りました。
これから、どんな寵児が登場するのだろう。
「○○さんみたいになりたい!」
「そうねえ〜」と
親子で感じいることができるような
よきモデルが登場することを願うばかりです。
そうしたモデルが生まれてこそ
みんなが希望を持って生きられる
経済社会となるのですから。

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「少し休みたいよ〜」っと、思っていたら
ここのところ気分転換の機会が
たてつづけに与えられました。

娘の幼稚園の遠足の後、
幼稚園ママ友達に誘っていただいて
なんと30年ぶりにアイススケートに
挑戦してしまった!
娘もとても気に入って
お友達と一緒に習いたいとまでのたまった。
これまで一度も「習いたい」と
いったことがなく、
お兄ちゃんと一緒に通わせようとした
剣道も、すぐにやめてしまった娘が…
である。
そうか、やりたいのか…と
あっさりいえないのは悲しいところ。
娘が気にいったのは、
よりによって皇室御用達のお教室…。
無理無理〜!

そして息子の運動会の代休には
幼稚園の園長先生のアドバイスもあり、
やりたい仕事をがまんして
2人でデート
これも2年ぶりくらい

息子のママ友達と、
ランチしたのも楽しかったな〜。
時間がない身の上なので、打ち合わせナシの
友達とのランチなんて、数年ぶり
と思っていたら、私が長年あたためてきた
企画でコラボできそうなので
驚くやら、うれしいやら。
結局仕事ジャン!なんて。

あーあ、楽しかった!
でも気分転換とひきかえに
残された仕事の山…。
でもウン年ぶりのお楽しみで
心のパワーは全開。

人間、働いてばかりでは消耗するし
かといって、遊んでばかりもいられない。
子供のためばかりでもお互い苦しくなるし
夫のためばかりでは、なおつらい…。
「ばかり」はだめですね。
人生長距離走。「ばかり」にならないよう
気をつけようっと!


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 金融広報中央委員会が行った
「子どもとくらしとお金に関する調査」結果が
公表されました。
 「お金が一番大切」と答えた中学生が26%、
高校生が30.1%…は、予想以上に多い。

 気になったのは、
「賭け事でかせぐのは悪いこと」ではない
と思う高校生が5割近いということ。
投資ブームの中で、「投資」の本質を
理解できていない、もしくは誤解している
状況がうかがえるようです。
 
 長崎に行ったので、今、改めて
永井隆先生の「いとし子よ」を読んでいます。
その中で「心の飢え」について書かれた部分が
心を打ちました。
恥ずかしながら私には社会的野心はほとんど
ないのだけれど、お金を稼ぐために
子に「心の飢え」を与えていないか、
私の仕事における使命と我が子を育てる使命は
両方遂行できるのか、
家庭で十分な“塩”を子どもに与えているか…
自問してしまいました。
 長崎の「カレー作りゲーム」ワークショップでは、
定員をはるかに超えた参加の申し込みを頂きました。
永井先生が残された文化が引き継がれて
いるのでしょうか。私自身も、参加申し込みを
していただいた長崎の方をお手本に、身を引き締めよう。

とにもかくにも、金融広報中央委員会の調査で
浮かんだ「お金が一番大切」と考える中高生が
3人に1人という現実。
今の日本全体に「心の飢え」が広がっているのか…。
我が身を振り返って、自省の念にも駆られている、
あんびるなのでした。

長崎に行ってきました!
講演でお招きにあずかったのを幸いに
子どもも連れての長崎行きでした。

子連れの目的は、
ずっと見せたいと思っていた
原爆資料館。
近頃、特に東京では、平和教育なんていうと
「はあ?」という目で見られるご時世。
戦後2代目になる息子になんとか伝えたい、
そのためには、現地しかないと
思い立ったのでした。
普段お笑い好きの息子も
平和記念公園に残っている刑務所の壁や
原爆資料館の展示物を見るときは
真剣なまなざし。
戦争体験のある私の母が
資料館で涙ながらに説明すると
いつものお笑いモードも
影を潜めました…。

今の平和で発展している長崎から
瓦礫と化した当時を偲ぶには
相当の想像力が必要ですが
なにか「本当に大切なもの」がわかって
もらえたらと願うのでした。

息子は、特に自分の言葉で
語りませんでしたが
記念館に展示されていた
永井隆先生の言葉の意味を
繰り返し尋ねてきました。
「たとえ針一本でも
武器を持つものは
平和を祈る資格がない」。
何を感じたのかなあ。

子どもを育てるのは…大変。
責任重大。
平和平和というのは平和ボケ…
なんていうムードに流されていては
責任は果たせやしない。
社会の気分に乗せられず
親は真剣に、子どもに大切なことは
なにかを伝えなくては。
何しろ子どもは、
未来の社会を託す相手なのですから。

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大きな仕事を終えたので、
家族旅行に興じてきました。
でも案の定、その旅行で
またまた風邪をひき
咳き込んで苦しい毎日…。
必ず大きな仕事を終えると
まるでバツのごとく病にしてやられるのです。

すっかり気弱になって
仕事は、もっと健康に恵まれている人がするもので
私なんぞはしてはいかんのだと思うと
友人に嘆いたところ、
作家の有吉佐和子さんも病弱で
一作品を書き終えられると、
倒れられて入院されていたと教えてくれました。
私の場合、有吉さんほどの仕事をしていないせいか
入院までにはいたらないので、
幸いなのかも…。私のはタダの風邪じゃ。
弱音吐くなっていわれそうじゃわい。

まあ、4月は講演会もないし…
声が出なくても大丈夫さと
思っていたら、いやはや「夕刊フジ」ですよ。

考えてみたら週刊の連載コラムなんて
長男の育児休暇中に書いて以来です
(あの頃は、私も若かった!)。
それ以降、隔週かもしくは月刊の雑誌だったから
すっかり体が「週刊」を忘れておりやした。
締め切りが早いのなんのって。
3月の講演会ラッシュで書き溜めても
いなかったし。
金魚が水面でパクパクしているような
感じになってきた…。

ところでこの夕刊フジのコラムが掲載されるの、
土曜の特番で家族向けの特集面なんですよ。
その名も「ウイークエンドF(エフ)」。
夕刊フジで家族向けなんてビックリですよね。
実はいつも私も夫が買ってきた
夕刊フジを、読んでいるのだけど
そんな妻族も大満足の特集面であります。
紙も、印刷もきれいよ〜。
土曜日、家族でお出かけの際にも
ぜひご購入いただき、
私が口をパクパクさせながら書いた
「子どもに教えたいお金のルール」をご一読
いただけると幸いです。
我が子をニートにもホリエモンにもしたくないものね。
この際、ご一緒に考えていけると幸いです。
ご感想などは、サイト経由でメールでいただけると
これまたうれしい限りです。
どうぞよろしくお願い申し上げます!!
ん? なんだか元気になってきたぞ〜。
まだまだお仕事いただけるうちは
がんばりまするっ!
(追伸 家族旅行は、日光江戸村でした。
よってこんな文体で、ごめんなさい。
影響されやすいのでござるっ)

夕刊フジのブログ

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いやはやお久しぶりでございます。
すみません…ほんと。
もうブログ、お読みいただけないんじゃないかと。
これを読んでくださっているということは
私のこの不義理をお許しいただけたんですね…涙。

おかげさまをもちまして、
地方巡業…ならぬ講演会ラッシュを無事
今日の神奈川県消費者教育教員研修で
終了することができました。

特に3月に神戸、仙台で行われた
「感どうする経済会議」(内閣府主催)で
カレー屋ではなく、牛丼屋をすることになり
これに照準をあわして、集中するべく
このブログは休止していたのでした。
まあ、お酒絶ちと同じようなもんで。
すみません。
お酒と一緒にして。

「感どうする経済会議」も無事終了しました。
荒俣宏先生、子どもニュースの池上先生との
パネルディスカションでは
荒俣先生の懐の深さと、
池上先生の分かりやすいお話ぶりに
痛く感動いたしました。
あんびる、まだまだ修行がたりません。
そんなわけで、この春休みは
宿題(本と論文読み)を増やし、
この休みは、深夜のテレビ絶ちを
することにいたしやした。
愛するお笑い芸人の方々とも
しばしのおわかれです。涙…。

4月からは、毎週土曜日の夕刊フジで
連載コラムが開始します。
こちらもがんばりますです!

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今、鳥取・米子空港で
飛行機を待っている。
実は高所恐怖症の私、
飛行機は大の苦手なのである。
なのに、到着便は、容赦なく揺れて
もう、生きた心地しなかったんだな。
他の人は、平然としていたけど。

だいたい、あんな鉄の塊が空を飛ぶことが
私には理解できない。
私は飛行機自体を信じられないのだ。

かつてエレベータもだめだった。
それを東工大出の正統派理系の義兄と
物理学専攻の実姉が2人がかりで
エレベーターの仕組みやら安全装置やらを
解説してくれて
なんとなくエレベーターが
理解でき、ようやく恐怖症から
開放された。
人間、理解できないものは怖いのだ。
私が飛行機が怖いのは、
宇宙人が怖いのと似ているのだ。

実は橋も、壊れないでいるのが理解できない。
だから怖くて渡れない。
そして高いビルもだめだ。
窓が壊れないでいるのが
理解できない。
ビルの屋上もだめだ。
もしかしたら自分が飛び降りるかも
しれない。
自分が理解できないから
やっぱり怖いのである。

やれやれ、こうしてみると
世の中私の理解にできないもので
あふれている。
だから私はいつも怖いのだ。
怖いのだ…。

1

疲れた。とても疲れた。
本当―に疲れている。

希少性とかトレードオフを
子どもたちに教えているくせに
自分で自分の体力の希少性を
理解していないから
こういう問題が起こるんだ。
私は頭も弱いが、心も弱い。
でも一番弱いのは体なのだ。
昨日の対談のときから
ウルトラマンだったら
胸のボタンがピコピコいうんだろうなと
思っていた。
それなのに今日も、この地球で
突っ走ってしまった…。
それでこのざまである。

トレードオフの状況の中で
あれもこれもやりたがるから
いかんのだ。
はあ。

とにかく疲れた。
この前のブログで
「こんにちは」を「こんにちわ」と
書いて、小学生の息子に笑われた。
こんなこと、間違えるはずがない。
なのに間違えたのは
それほどまでに疲れているということだ。
(だから…笑わないでね)。

このまま3月末まで忙しさは続く。
3月のビッグイベントで
燃え尽きよう…。
そして宇宙に帰ろう。
シュワッ。

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