生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

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あけすぎまして、おめでとうございます!
いやー新年、もう10日以上たってしまいました。
年末からこの間、我が家では娘→息子→娘…と
風邪のキャッチボールが行われていました。
高熱と、おまけにお腹に来る風邪だったもので
夜中にもお医者さんに30分〜1時間おきに
ソリタを飲ませるようにいわれ、
母、ぼろぼろでした。
おかげで5日の熊本での講演会にあわせて
実家に帰り、子どもたちを預けて、
のんびり…というプランもおじゃん!
2006年、冒頭から計画倒れでございます。

ところで新年の抱負。
今年は、やっぱり取材を増やしたいなあ、と。
でも1〜3月は例年になく講演会が多く、
資料の作成さえ追いつかない状態…。
いつもなら新年度にむけて
講演のスタイルをまるごととり代える作業にとりかかる
期間なのだけど、押してしまうだろうなあ。
この作業が優先だから、取材に没頭できるのは
いつの日のことやら。
1年の計は元旦にありというけれど、
このまま計画倒れな1年なんて、まっぴらごめん。
ちと早いが気分をリセットするために…
あんびる暦では、明日を元日とさせていただこうと
思います。では、みなさん、よいお年を〜。

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クリスマスが終わって、街中はすっかりお正月。
我が家だけはまだツリーがあって、
クリスマス気分が続いております(笑)。

今年は、娘がキリスト教の幼稚園で
迎えた最初のクリスマス。
25日には、クリスマス礼拝に参加しました。
園長先生のお話は「与える愛」。
そういえば、今の子ども達は
ひたすら「与えられる」ことが多いものです。
クリスマスプレゼントはもちろん、
身の回りの支度さえも親にしてもらい
「与えられる」側。
塾などの教育環境も整えてもらい
「与えられる」。
「与える」はずの
家族としてのお手伝いも
お小遣いがもらえないとしない始末です。

我が家ではクリスマスに
“親の願い”をこめた本を子どもたちに送るのが
恒例になっていますが、今年選んだ本は
息子に野口英世の伝記、
娘には「てんしのはな」(サンパウロ刊)
という絵本でした。
「てんしのはな」は、目が見えなくなった少女が
「与える愛」に気付くことによって
再生していく物語です。
くしくも園長先生と同じ「与える愛」が
今回の子どもたちへの“親の願い”でした。

大学時代、学校が休みの日に
家の近くでバイトでも…と思って
近所の塾の講師に応募したところ
「大学生であるキミは、地域の財産なのだから
ぜひ地域に還元して欲しい」といわれました。
意外な言葉でした。
今の大学生と同じように
「自己評価の低い私でしたから
「財産」だなんて…驚きでした。
自分に「与えるもの」があるという気付きは、
大きな自信と、それからひいては
職業観も育てていくのではないでしょうか。
クリスマスに「与える愛」について考えることは
今の時代、とても大きな収穫を
もたらしてくれるような気がするのです。

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クリスマスを前に、
いろいろ子ども関係の行事が目白押し。
校正やら入稿やらといった
締め切りが直近の仕事はともかく
それ以外はどうも先送りの日々。
仕事しなくちゃー、とは思うものの
まあ、今年一年、よく働いたし
最後の一ヶ月は、大好きな家族と共に
過ごせるようにとの神様からの
贈り物かも知れないと
腹をくくった次第です。

で、家族のとの時間の中で
ヒートアップしているのが
息子との対決。
といっても力ずくでの対決ではなく
脳力プリントでの対決なのです。
久しぶりに立ち寄った書店で
驚いたのが、子ども・大人問わない
「脳力ブーム」。
雇用が不安定な世相と、
高齢化社会を健康に生きるといった
全日本人共通のテーマを反映してか、
この手のドリルだの、ノウハウ本がたくさん
用意されているのです。
さっそく、その中から楽しげなものを
一冊ゲット。
コピーして、息子と対決しています。
相手は所詮小2とあなどっていたら、
なんと、ある分野に入ったとたん
私は完敗するはめに!
あーあ、あの激痛の出産からはや8年。
もはやその子に負ける日が来たわけです。
それはそれはショック…。
くやしいけれど、
でもどこかうれしいような…。
複雑な気分。
あと2〜3年で身長も抜かれて
毎日、「負け」を実感させられるんだろうな。

息子はすっかり気をよくして
その後、毎日戦いを挑んでくる。
おかげで私の脳はすっかり若返り。
アレガネーゼから脱却しつつあります。
私だってまだまだ。
年内で脳をリフレッシュして
新年、またがんばるどー!

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仕事も年内残すところ
雑誌の校正と入稿3本のみ。
昨日はゆったり気分で、
東京都美術館で開催されている
「プーシキン美術館展」を
家族で見に行ってきました。
実は島根県に講演にうかがったとき、
出来たばかりの「グラントワ」という美術館を
ご案内いただき、とても感動したので
子どもにも、ぜひ「本物」を見せてあげたい
と機会をうかがっていたのです。

といっても私自身も、
そしてスーパー編集長である夫も
美術に造詣が深いわけではなく…。
私なんぞは、お恥ずかしながら大学の卒業旅行で
初めて美術館を訪れたわけで。
人生最初に訪れた美術館がウフィッイ美術館。
2番目がルーブルで、3番目がプラド美術館…。
なんだかすごいんだか、すごくないんだか…(笑)。

そんな私ですから、美術館が我が家の徒歩圏内に
あるにもかかわらず、家族でこれまで
行ったこともなかったわけです。
今回は、子どもたちにはすごく
特別なことをしている!という気持ちで
行ったのですが。
会場には子供がたくさん。
それに子供用のイヤホンまで用意されていて
解説を聞くことができ、驚きです。
時代は変わったなあ、なんて感動しつつも、
親たるもの、
解説イヤホンにお任せでなく
なんかカッコイイことを言わなければ…と、
モネの絵を前に「ほら、モネって
光のとらえ方がすごいでしょ」
なんて口走ってみた。
すると息子が
「ママすごい。今、イヤホンで
そのこと言っていたよ。
なんでわかるの?」と尊敬のまなざし。
そのままにしておけばいいものを、
私は正直すぎた。
「だって、美術の時間に
先生がそういっていたもん」。
前で私たちの会話を聞いていたご婦人が
クスリと笑い…。
はあ。人間背伸びをするものではありません…。

でも感動しましたよ。
まだまだ心は動きましたよ。本当に。
気の利いた言葉にはならなかったけど。
間もなく同展覧会は東京を離れ、
大阪に行くそうです。
授業で習った名画揃いですから
オススメです
(って、結局美術の授業から
離れられない…)。

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このところ子どもたちの安全な日常が
脅かされている。比較的人が多い都心の、
それでいて比較的治安のいいエリアに
住んでいるのだけれど、
習い事の送り迎えをしなくては
心配なこのごろ。
子どもの自立心を妨げては…と思いつつ、
ついつい送り迎えしてしまう…。

我が家の場合、そうした安全のための
コストは、かなり高くついている。
なにしろ子どもの習い事に合わせるから、
仕事も十分にはできない。
その損失も安全のためのコストだし、
時間のないときにはタクシーを
利用せざるを得ない事だってある。
防犯ブザーはもちろん、
娘に買うなるべく肌を露出しない
地味めの洋服も、そうでないものより
割高だったりする。理由は不明だけど。

社会はもっとコストがかかる。
やれ監視カメラだ、街灯だ、
集団登校の付き添いだ!と、
それはそれは大変。

で、問題はこれらのコストを
誰が負担するのかということ。
例えば、環境税というのがあるけれど、
それは環境を脅かす財に対して、
環境を維持・回復するためのコストを
付加しようというものである。
環境税には、2ついいところがあって、
まずひとつは環境を脅かすものを
必要とする人に対して、
責任を取ってくださいよ、と直接
お金を徴収できるところ。
なんとも理にかなっている。
もうひとつは、環境税が付加されて、
買うために必要なお金が多くなると、
そこまで支払ってまでも…と、
買う人が減るという、
抑制効果があるところである。

で、考えてみた。
自然環境を守るための環境税なら、
じゃあ、社会環境を守るための
社会環境税があってもいいじゃないか!
って。
 
それで社会環境を脅かすもの、
そう有害図書や有害ビデオ、
有害サイト…に社会環境税を課して
すごく高くしちゃうのだ! 
個人がインターネット上に有害情報を
公開しても税がかかる。どうだ!

これで監視ビデオも取り付けられるし、
児童の送り迎え専門の人を雇うことも
できるかもしれない。
高額な税を払ってまで有害情報を買う人も
少ないだろうから、抑制効果もある。
完璧だ!

でも…。有害情報が子供たちの安全を、
そして社会環境を脅かしているという
証明が不十分だったりする。
有害情報だけで満足する人もいるのに…
という反論もあるだろう。
行き過ぎれば、言論の自由はおろか、
すべてが有害視されて、
この「鉄拳日記」まで税が課せられて、
そう、まるで星新一か安倍公房が
描きそうな恐怖政治の世界にまで
行きつくかもしれない!
第一、どの程度の有害情報が、
いくらの安全回復のための費用になるのかも、
数値化できるものじゃない。

こう考えると、社会環境の回復は、
自然環境の回復より、ずっと難しいこと
といえるのかもしれない。
そんな貴重な安全という資源を、
今失いつつある…というわけだ。
失ってわかる親と“環境”のありがたみ…。
親としては、子どもに危機管理教育を
するとともに、安全のためのコストを
負担し続けるしかないのかなぁー。
はぁ…(ため息)。
さてと、息子を迎えに行くとするか!

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講演会ラッシュで毎日ヘロヘロ。
とうとう今月は何本もブログを書けなかった…。
我に鉄拳をー!!

そんな講演会もあと1回を残すのみ。
ちょっとほっとして、気がついたのだけど、
年内に残された宿題が、まだある!
まず一つは、横浜市の中学校の先生からの宿題。
夏休み前にいただいていたのに
未だにご返答できず…反省!
先生、これからやります! 年内には、きっと…。

それから息子の国語問題。
実は、このブログに息子に文章を
書いてもらうことになって
彼の国語力の怪しさが判明。
句読点もままならない感じなのです。
まあ句読点の打ち方は、
うちのスーパー編集長(夫)によると
私も怪しいらしいのだけど…(苦笑)。
息子ときたら「ひとふさの、ぶどうだった。」
なんて平気で書くし、読解力も怪しいことが判明。
ママ先生がなんとか頑張って
年内には、ちょっとましな国語力を
身につけさせたいものです。はあ。
大学時代は、バブルだったせいもあって
家庭教師の時給は3000円だったのに…。
今やタダの上に、息子にふくれられる始末。
私の商品価値も下がったものです…。

気を取り直して…。
今日は、一つ目の宿題のために
政府刊行物センターに行ってきました。
ここは新入社員時代からの私のお気に入りの場所。
インターネットがなかった当時
よくネタ探しを口実に、
リフレッシュしに来たものです。
だって面白い本がいっぱい!!
今日は、一つ目の宿題のために
学習指導要領の解説を購入。
そして、やっぱり今回も見つけてしまった
おもしろ本!
それは「子ども科学技術白書」と
「マンガで見る環境白書」。
マンガになっていて、
ナノテクだのDNAだのといった
難しいことも分かりやすく解説されているのです。
さすがというべきか、
科学技術白書のほうはCDーROMつき!
息子へのお土産(娘はまだ字が読めない…)に
さっそく購入。
案の定、学校から帰って、今
猛烈な勢いで読みふけっている…。

…ん? 待てよ。
年内は、国語力向上キャンペーン中だったのに
不覚なことにマンガを買ってしまっているぞ!
しかも大量に…。
おかげで学校から借りてきた本(ちゃんとした!)は
脇に放りだされているじゃないか!

母親自ら墓穴を掘り
早くもあやしい二つ目の宿題。
せめて一つ目の宿題だけは…
がんばるどー!



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 今日は、久しぶりに鉄拳を握り締め、
思いつくままに書いていきたいと思います。
しばしお付き合いを…。
 第3次小泉内閣が発足し、
支持率も好調のうちに「聖域なき改革」が
加速度を増してきました。
そして同時に、その“聖域”が何をさすのか、
だんだん明らかになってきたようです。
 このスローガンが掲げられた当初は、
あたかも“聖域”は、利権がからむ公共事業を
指すのではないかと推測されました。
ところが、実は社会福祉を指しているのだ
ということが、わかってきました。
先日、「障害者自立支援法」が、組閣騒ぎに
まぎれて成立。多くの議員が口にする
「社会保障費は一般会計歳出の約4分の1を
占めており、ここにメスを入れないと
財政赤字は解消しない」という意見は、
一見正論のように聞こえます。
しかしそもそも政治の役割は、何でしょうか?
国民の利害や利益を調整し、すべての国民が
平和のうちに暮らせるようにすることでは
ないのでしょうか。

 娘が統合教育の保育施設に2年間お世話になり、
障害を抱える家族を目の当たりにしました。
お金で解決できないご苦労が多い中で、
お金で解決できる部分は社会が支えなくては、
平和のうちに暮らすことは不可能な場合があります。
社会保障においてその根幹である“分かち合い”の
精神を失っては、日本はますます住みずらい国に
なってしまいます。
 ここのところ講演の機会を多く与えられる
ようになり、一段高い演台に上ると、私より
より多くの重荷を背負い、その分足腰の強くなった
人々が世の中には多くいらっしゃるのに…と、
正直恐縮しきりのところもあります。
が、私自身の出来うることとして、こうした
“分かち合い”の重要性を訴えていくことが
使命なのではないかと、年金制度を初めとする
昨今の社会保障の改悪の様子を見て、
思いを新たにしているところです。
経済は、金儲けのための学問ではありません。
貧困、不平等、不況といった社会問題に対する
経済的処方箋を考える学問なのですから。

 いわゆるニューエコノミーのもとで、
今後社会がますます2分化されていく中で、
政治レベルでも民間レベルでも“分かち合い”が
なされなくなっていったら、
どういう社会になってしまうのか。
考えると怖くなってしまいます。

 せっかく壇に登る機会を与えて
いただいているのだから、経済的なものの
考え方を子どもたちに伝え、“分かち合う”ことの
重要性を認識してもらいたい。
それは、今を生きる人への分かち合いと同時に、
環境を保護することによって未来の人との
分かち合いを考えることでもあります。
 
今行われている改革に話を戻します。
強者のための“聖域”は必要ありません。
法人税も、金持ち優遇の税制にもメスは
いれられるべきです。しかし分かち合いのための
“聖域”は必要です。こうした“聖域”を
認めない構造改革は、
政治による政治の放棄にすぎません。
私たちは、今一度構造改革の中身を、
しっかり見極める必要があるのではないでしょうか。

今日はお知らせのみで失礼致します!

お知らせ1:
明日のテレビ東京「モーニングサテライト」
(午前5時45分から)に
私が考案したワークショップ
“カレー作りゲーム”の模様が
少々放送される予定です。
ほんの少しだとは思いますが
もし早起きしていましたら
ご覧くださいませ。

お知らせ2:
上記“カレー作りゲーム”を
11月26日に開催されるイベント
「金融教育フェスティバル」で
3回実践いたします。
こちらもよろしかったらどうぞ…。
http://www.shiruporuto.jp/event/17festival/index.html

注:“カレー作りゲーム”は、
経済学の基礎概念を
カレーの材料を選ぶという
模擬ショッピングを通して
実感してもらおうと
あんびるが考案したものです。


5

 昨日深夜にテレビ朝日で放送された
「朝まで生テレビ」に、
東京大学教授・小森陽一先生が
出演されていました。
小森先生は、私の大学時代のゼミ担任。
ぜひ見ねば…と思いつつも、
昨日は馴れないテレビの取材があって
クタクタだったので、
まぶたがくっつかないうちに録画をセット。
今朝起きてすぐ見ることにしたのでした。
 先生の議論される様子を見て、
ゼミの後や、ゼミ合宿で、
時間を忘れて夜通し議論した
大学時代が懐かしくよみがえってきました。
当時は、論議する中で衝突を繰り返すことに
腹を立てたり、理解されないことに
おへそを曲げたりもしていました。
しかし今になってみると、
新進気鋭の研究者が、
よくぞ私たち学生のために貴重な時間をさいて、
青臭い議論につきあってくださったものだと、
そのありがたさが身にしみます。
それは明らかに大学の教師としての
職務を越えた、長時間にわたる、
エネルギッシュなものでした。

あと数年もすると、
私も当時の小森先生の年齢に達します。
もし自分が次世代に向けて
何かしら出来ることがあるのなら、
先生にならって、時間を割き、労力を惜しまず、
勤めていこうと思うのでした。
肝心の「朝まで生テレビ」の主題
「日本国憲法改正か否か」については、
また折を見て。
なにしろ我が家の“次世代”が
私の時間と労力を
欲しそうにしているもので…。

3

今日は娘の幼稚園が休園。
甘えっ子の娘と、べったり一日いるはめに
相成ったわけです。
私としても、連載の下調べという
軽い業務以外、仕事を入れていない
久しぶりの休日。
やりたいことは、山積みだから
期待いっぱいで迎えたわけで…。

まず洗濯でしょ、それに掃除。
棚の上のほこりも払いたいし、
水周りも、それから…読みたかった本も読める!
今、なによりしたいのは、読書!
NATAN SHARANSKYの
[THE CASE FOR DEMOCRACY]
という本を読みたくてうずうずしていたのです。
この本、実はかのブッシュ大統領が
バイブルとしているものだそうで、
彼がなぜアグレッシブなのか
知る手立てとして読んでおきたいものだと
もう何ヶ月も前に購入し
ずっと「つん読」していたのです。
この前の山梨の講演会の帰りの新幹線で
自分の意見を英語で言える、
しかもどうやらネイティブではない、
今まで遭遇した中で最高の日本人に出会い
多いに刺激を受け、私も英語を敬遠せず
読みきってやろうと、情熱の塊と化していたわけです。

でも、だめだった。
原因は、もちろん甘えっ子の娘。
今、これを打っているときもひざの上にいる
この娘だ!
朝から、牛乳パックを使った工作を一緒に作らされ
それから読んだ絵本は17冊。
それに「おやつ」も作るんだと言い出し、
ゼリーを一緒に(というかほとんど私が)作るはめに…。
なんなんだろう。子どもという生き物は。
愛情と時間を、海綿のごとく
いや、サハラ砂漠のごとく吸い取っていく…。
ああ、疲れた。

本どころか、ホコリも払えず
外が薄暗くなってきた…。
これから息子のお迎え業務&夕食作り…。
だれだ! 主婦を「三食昼寝付き」なんていったのは!
膝の上の娘が重たくなってきたので
ここでお開き…。
あぁ ブログまで中途半端だぁ…。

今日、ポストに入っていた区報の
「子育て支援」の文字が滲んで見える。
幼稚園さま、いつもありがとうございます…。


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