生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2006年01月

4

娘の幼稚園のお弁当が始まって
朝は慌ただしくなるものの
昼間はずっと私だけの時間〜。
これでやっとまともに仕事ができるというもの。
やったー!

昨日は幼稚園に送り届けるや否や
帰りのバスの中からさっそく
落ち着いて読みたかった論文を、
じっくり、ねっとり読みましたよ〜。
家についても、朝食の食器も洗わずに
布団だってあげずに
洗濯だって、もちろんそのまま!
子どもがいない時間は、
子どもがいてもできることは、
一切するべからず!!

そして論文を読み続け
ふと気がつくと、もう日本語の論文4本
英語の論文(相当テキトーに…苦笑)1本
熟読しておりました。
時計を見ると午後2時ずぎ。
お昼ごはんを忘れていた…と
「卵かけごはん」を食して午後2時30分。
お迎えに向かうまで、あと30分もあるじゃない!
買ったまま放置していた現代経済学の本に
とりかかる。
午後3時。バス停に急ぐ。
普段なら30分でつく道がなぜか渋滞で
約40分。この間も本を読み続けましたよ〜。
そしたら、あとバス停2個というところで
急に吐き気が…。
そういえば頭も、
ずっとズキズキしていた…。
乗り物酔いなんかしたことない
鈍感な三半規管が自慢だったのに…。
まずい! 気持ち悪い!! 
結局途中下車をして、お迎えには30分の大遅刻。
娘は涙目で待っているし、
私の吐き気はおさまらないし…。
楽しいはずの園帰りも
母娘で仏頂顔…。

昨日の一連の出来事を通して、
考察したことがあります。
「仕事に必要なエネルギーは
時間に関係なく一定である」といこと。
つまりこういうことです。
普段3時間かかる仕事を、1時間でこなしたとします。
すると、そのとき消費したエネルギーは、
1時間分のエネルギーではなく
3時間分のエネルギーであるということ。
だから1時間でこなしたとしても、
十分に疲れていて、そのリカバリーに
節約したはずの2時間を費やさなければ
ならなかったりするというわけです。
結局私は、本来冬休みの7日をかけて
するはずだった論文5本と本を読むという
多大なエネルギーを必要とする作業を、
たったの1日でしたために
リカバリーにあと6日は必要になりそうです。
事実、今日もまだ目の奥が痛いし
頭もくらくらするし…。
あんびる、本日より冬休みをとらせて
いただくやもしれません。
あしからず…。


5

…というわけで、
新年あけましておめでとうございます!
(あんびる暦です…前日ブログ参照)

いやぁ、年明けは身が引き締まります。
今日は、朝6時30分に起床と私としては
異例の早起きをしてしまいました。
家族そろって笑顔で朝食を…のつもりが。
リズムの取り戻せない息子と
今日から幼稚園が始まる娘に振りまわされ
朝から「早く起きなさい!」
「宿題は終わっているでしょうね?」
「もう食べ終わったの?」
…ととげとげしい声の連続。
そういえばママ友(小児精神科医)に
教えてもらったっけ。
「早く」はダメよって。
一年の計は…またしても台無しじゃ!

子どもたちを送り出してから
年末に友人からもらった「親の祈り」が
書かれた紙をバッグから出して目を通しました。
この1年、こんな気持ちをこめて
親として成長していきたいと思います。
毎日自分に鉄拳なんて、いやだもんなぁ。

「親の祈り」
神様 もっとよい私にしてください。
子どものいうことをよく聞いてやり
心の疑問に親切に答え
子どもをよく理解する私にしてください。
理由なく子どもの心を傷つけることの
ないようにお助けください。
子どもの失敗を笑ったりせず
子どもの小さい間違いには目を閉じて
よいところを見せてください。
よいところを心からほめてやり
伸ばしてやることができますように。
大人の判断や習慣で子どもを
しばることのないように
子どもが自分で判断し
正しく行動していけるよう
導く知恵をお与えください。
感情的に叱るのではなく
正しく注意してあげられますように。
道理にかなった希望は
できるだけかなえてやり
彼らのためにならないことは
やめさせることができますように。
どうぞ意地悪な気持ちを取り去ってください。
不平を言わないように助けてください。
こちらが間違ったときには
きちんと謝る勇気を与えてください。
いつも穏やかな広いこころをお与えください。
子どもと一緒に成長させてください。
子どもが心から私を尊敬し
敬うことができるよう
子どもの愛と信頼に
ふさわしいものとしてください。
子どもも私も神様に生かされ
愛されていることを知り
他の人々の祝福となることができますように。


5

あけすぎまして、おめでとうございます!
いやー新年、もう10日以上たってしまいました。
年末からこの間、我が家では娘→息子→娘…と
風邪のキャッチボールが行われていました。
高熱と、おまけにお腹に来る風邪だったもので
夜中にもお医者さんに30分〜1時間おきに
ソリタを飲ませるようにいわれ、
母、ぼろぼろでした。
おかげで5日の熊本での講演会にあわせて
実家に帰り、子どもたちを預けて、
のんびり…というプランもおじゃん!
2006年、冒頭から計画倒れでございます。

ところで新年の抱負。
今年は、やっぱり取材を増やしたいなあ、と。
でも1〜3月は例年になく講演会が多く、
資料の作成さえ追いつかない状態…。
いつもなら新年度にむけて
講演のスタイルをまるごととり代える作業にとりかかる
期間なのだけど、押してしまうだろうなあ。
この作業が優先だから、取材に没頭できるのは
いつの日のことやら。
1年の計は元旦にありというけれど、
このまま計画倒れな1年なんて、まっぴらごめん。
ちと早いが気分をリセットするために…
あんびる暦では、明日を元日とさせていただこうと
思います。では、みなさん、よいお年を〜。

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