生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2007年01月

5

講演会ラッシュ、
いよいよ終盤を迎えております。
1日おき…という前代未聞のスケジュールは
体力的に心配でしたが
信頼のおける3人のドクターと
1人の夫(!)のおかげで
元気に過ごすことができました。
年度内の講演も、あと3ヶ所。
頑張ります!

講演会ラッシュの中で
特に商人の町であり、
お笑いの聖地である(?)
大阪でも喜んでいただけたのが
うれしかった!
講演後「哲学の部分で共感できました」
とおっしゃってくださった先生の言葉が
とてもうれしく、ありがたく
もったいなく…心に残りました。
講演後、また講演の機会を…との申し込みも
なによりの励みとなりました。

来年度は、どんな年になるのでしょう。
マスコミで困った先生が
取り上げられたかと思うと
給食費未納で困った親もいるという実態が
浮かび上がったり…。
教育を取り巻く環境は
今こそ、みんなが総力をあげて
変えていかなければいけない
切迫した状況です。
親としても、
いろいろな場を与えられたときにも、
私にできることを
真剣に考えていきたいと
思います。

コンゴ騒乱のさなか、
任務中に命を落とした
タグ・ハマーショルドが
国連事務総長に任命された日の日記に
こう記しています。
For all that has been,Thanks.
To all that shall be,Yes.
(「道しるべ」より)

ハマーショルドの仕事とは
比べ物にならないほど小さく
私自身微力ですが
今年度のすべての出来事に
Thanks.
そして来年度の
仕事を含めすべての「これから」に
yesという自分でありたいと思っています。


5

いや〜ご無沙汰しております。
なんともお恥ずかしいくらいのブランクで…。
ここまでくると、忙しいなんていうのは
いいわけにならんですな。
本当にすみません。
いいわけにならんのに、
言っちゃうと…
締め切りのある仕事が
プライオリティが上なわけで。
講演会も原稿も
厳密な締め切りがあるから
優先されてしまうのです。
それに、子どもたちの
「ねえ、ママ聞いて〜」
「この問題わからない〜」なんていうのは
瞬時に締め切りが来てしまうから
これもまた優先事項と相成るわけで。
こうして解釈していくと
限りなく優先事項は増えるばかり。
それにひきかえブログは、
毎日が締め切りともいえるんだけど、
翌日に締め切りが
延ばせるともいえるわけで…ははは。
ちなみに優先事項の下位事項はいつも
夫がらみと、掃除がらみです。
申し訳ない!

…年始なので、いいわけより
今年の目標というのが定番でした。
やりたいことは、山ほどあります。
あせる気持ちもあるのですが…。
でも、あのケネディ元大統領が
いつもこういった内容のことを
祈っていたと聞いたことがあります。
「神様、私がやりたいと思うことを
実現させることより、
今与えられた仕事を
十分にやり遂げられるように
お力をお貸しください」

1月には、また5つの講演会があります。
重要な会議もあります。
家族のための食事作りも
子どもたちの父母会もあります。
こうした日々の仕事を
忠実に十分に確かに
こなしていくことが
やはり今年の目標となりそうです。

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