生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2010年07月

近頃、待つ人を見ることが少なくなりました。

エレベーターが閉まるのを、じっと待つ人も
見なくなりました。
みんな一秒を争うように「閉」ボタンを押します。
ゆっくり歩く子連れやお年寄りの脇を、
みんな潜り抜けるように早足で歩いていきます。
パソコンでサイトが開くのを待つことさえ
なくなりました。

こうした「待たない」環境が
私たちを「待てない」人間にしてはいないでしょうか。

50年以上にわたり構築されてきた、
今の社会システムを変えようと決意しての
政権交代だったはずなのに
わずか10か月しか待てなかった私たち。

政治は、ねじれ国会によってさらに混迷を深めていきます。
政界再編という男同士の権力争いに費やしている時間は、
もはやないはずです。
それは家計を預かる主婦なら自明のことではいないでしょうか。

こうした政治の混迷で喜ぶのは、
一体だれでしょう。
ほかでもない、こうした事態をあおった人たちです。
そのことを私たち国民は、学ぶべきです。
ちょっとした政治家の失言、
勢力争い、政治家同士の確執、苦悩…
こうしたことは、面白おかしく加工され、
紙面や番組を埋める格好のネタになるのです。
結果、いかなる政策も実現されず、政治が停滞することになっても
ツケを払わされるのは、ネタを作った人達ではなく
あおられた私たちや、私たちの子どもなのです。

今回、ネタ作りに余念がない人たちの「ニュース」が
より私たちを「待てない」国民にしなかったでしょうか。

今後少なくても3年、法律の成立が極めて困難な状況になりました。
男同士の意地の張り合いやメンツのつぶしあいの中で、
与野党が合意して法律を通すことは、考えにくいからです。
次回の参院選挙も、
与党は現状かなりの議席数をすでに確保している関係上
ねじれの解消は難しく、最悪6年間の停滞が余儀なくされました。
これは不幸なことだと思うのです。

安心して任せられる政党がない不幸も一方であるのかもしれません。
しかし一回支持した政権なのに、たった10カ月の猶予しか与えなかった
「待てない」私たちは、また政権が交代しても
同じように成果があがるのを「待てない」でしょう。
だとしたら、永遠に、こうしたドタバタを繰り返すだけです。
一歩も前に進めないままです。

私たちは、メディアから送られてくる
面白おかしく加工されたネタに目を向けず
じっくり政治家の部分的に編集されたりカットされたりしていない声に耳を傾け、
実際に実現できた政策、できなかった政策の検証のみに専念する必要があるのではないでしょうか。
そして100%ならずとも支持できると判断したら「待つ」。

私たち国民が「待つこと」ができない限り、
政治が落ち着きを取り戻すことはないと思うのです。








今週は講演会が二回。

いつもなら平気のへっちゃら!のはずなのですが…


なんでしょ
この体の重さは(*_*)


原因をあれこれ考えてみました??(゜Q。)??

今年は早くもエアコン入れているから…とか
ダイエットしたから…とか
ゲリラ豪雨に打たれたから…とか
アイスコーヒーの飲み過ぎ…とか
ワールドカップのせい…とか

それからそれから…


でも実は答がわかってるんです


いいたくないけど

そう!
年なんです!(:_;)

年々体がキツクなる(>_<)


でも昨日の講演会で再会した
同い年の昔の仕事仲間
めちゃくちゃ元気だったぞ!


(∪o∪)。。。

私も夏バテならぬ
梅雨バテってことにしておこう\(^^:;)

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