生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2011年03月

余震やら原発やらで、まだまだ落ち着かない毎日です。
宮城や福島は、「カレー作りゲーム」を
たくさん実施したところ。
まだかつて訪れた学校の安否がわからないところもあり、
ニュースを見てはそわそわし、
心にどーんと重い石が居座っているようです。

そんな中、昨日は明るいニュースが二つありました。

一つは、宮城の知り合いから無事の連絡があったこと。
いつも宮城県内いろいろなところに仕事で出向かれているので
とても心配でした。
でも、よかった。
日々の生活は大変そうですが、
「徐々に、徐々にです」という言葉に
復興への力強さを感じました。

もう一つは、サッカーの親善試合。
同い年のキング、カズ選手のカズダンス、
元気をもらいました!

引き際よく引退する選手もいる中
とことん擦り切れるまで
選手としての生き様をみせてくれる三浦選手は
私達世代にとっては
最も格好よい生き方に思えるのです。
その上、ここぞ!というときに、きっちりゴール!
感動した〜

ボール一個あればできるのがサッカー。

今日は避難所でもサッカーができることを願いつつ…。
そして明日は今日より
いい日でありますように。

大震災から一週間。疲れがたまってくる頃です。
避難所にいらっしゃる方も、また救護にあたっていらっしゃる方
そして原発で命をかけていらっしゃる方…、
皆様の平安を心から祈っております。

今は「物資」を届けることが大切ですが
今後復興に向けて、いろいろな形に姿を変えて利用できる「お金」が、重要になってきます。
すでに、いろいろなところが義援金を募っています。

ところが、こうした善意の思いに便乗する
怪しい義援金募集メールが、実は私のところにも届いています。

義援金は確かな団体に、確実に届けてもらえるように、気をつけましょう!!

*便乗商法ほか気をつけたい相談事例
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/sn-20110314.html

*主な義援金受付団体

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/contribution/l3/Vcms3_00002069.html

国境なき医師団
http://www.msf.or.jp/donate/index.html

また、ユニセフからも以下のコメントとともに募金の受付をされてる旨、連絡がありました。

………(以下、転載)
日頃より世界の子どもたちのために心強い支援を
お寄せくださっている地域の皆さまが、
今、苦境に立たされているという事実に心を痛めております。

「多くの日本の方々は、地震や洪水などの自然災害、
武力衝突や紛争などに遭遇した世界中の子どもたちの
ために、支援の手を差し伸べてくれています。
そんなあたたかい日本の皆さまのために、
私たちに何かできることはありませんか?」
ユニセフ(国連児童基金)本部をはじめ、
世界各地のユニセフ現地事務所や国内委員会から、
このようなお見舞いと励ましの声が続々と届いています。

アンソニー・レーク ユニセフ事務局長は声明を発表し、
日本の人々が、これまで継続的に行ってきた
弱い立場の子どもと家族に対する長年の支援に対し、
改めて感謝を表した上で、ユニセフは、困難に見舞われている
日本の人々に対するいかなる支援も行う準備があると述べました。

「私たちの思いと祈りは、世界で最も寛大な国のひとつである
日本の皆さまと共にあります。これまで多くの人々を
支援してこられた日本の皆さまに対して
今、あらゆる支援を行う用意はできています。」

「特に、子どもの保護や心理社会的支援のような
専門的な知識を要する分野への支援や、
教育や保健をはじめとする広範な分野での緊急支援を、
日本ユニセフ協会と密接に連携して行い、被災地の子どもたちを守ります。」

ユニセフは、主に子どもの死亡率が高いなど、
いくつかの指標に基づいて、開発途上国の子どもたちを対象に
支援活動を行っていますが、今回の日本における未曾有の大災害を受け、
日本の子どもたちへの支援に乗り出すことを決定しました。

今回のユニセフによる日本の子どもたちへの支援は
第2次世界大戦直後の昭和24年から15年間続いた
「粉ミルク(脱脂粉乳)」などの支援や、
昭和34年の伊勢湾台風被災者への緊急支援以来、
約半世紀ぶりとなります。

日本ユニセフ協会は、当面の支援活動の費用として1億円を準備。
本日、15日、ユニセフと日本ユニセフ協会の合同のミッションが
被災地に入り、近日中に各県支部や地元の協力団体と協力して、
子どもたちのおかれた精神状態や、保健・栄養などの
緊急ニーズに関する調査を開始します。

今回の大震災では、多くの尊い命が奪われただけでなく、
多くの子どもたちが家族や親しい友人と離れ離れになり、
地震や津波の恐ろしい体験により心に深い傷を負っているものと
予想されます。

ユニセフは、ゲームをする、友達と遊ぶ、といった
ごく普通の「日常生活」を取り戻すことが心のケアにつながると考えます。
被災地の子どもたちがこうしたコミュニケーション活動を通じて
一日でも早く「日常」を取り戻すことができるよう、
ユニセフは「子どもに優しい空間」を避難所に設置するなどし、
子どもの心のケアに対する支援も重視していく計画です。

(財)日本ユニセフ協会は、被害を受けた東日本地域での
ユニセフの緊急支援活動を推進するため、緊急募金を受け付けております。
■ご協力方法

*当協会への募金は寄付金控除対象となります。

1)オンラインで・・・
・クレジットカードでのお申し込み
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M206&pg=357
・インターネットバンキングによるお申し込み
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M206&pg=358
・コンビニエンスストアからご送金
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M206&pg=359

2)郵便局(ゆうちょ銀行)から…
◆ 郵便振替:00160-2-372895
◆ 加入者名:財団法人 日本ユニセフ協会
  *通信欄に「東日本大震災」とご明記ください。
  *送金手数料は送金者ご負担となります。
  *郵便局備え付けの払込取扱票をご利用ください。

3)三井住友銀行の専用口座から…
  三井住友銀行に、東日本大震災緊急募金用の
  専用口座を開設しています。
◆ 口座番号:三井住友銀行 東京公務部 (普)No.155933
◆ 口座名義:財団法人 日本ユニセフ協会 緊急募金口
◆ ご注意:この募金口座へのご送金については、領収書が自動発行
  されません。領収書をご入用の方は、お手数ですが、当協会
  総務部(03-5789-2017)へご連絡ください。
  *送金手数料は三井住友銀行のご協力により、
   同行間の振込みの場合、減免されます。

 
………

近所のスーパーから、いろいろなものが姿を消しました。
ところが娘の小学校は、
計画停電の影響で火曜日から給食がないのです。
で、お弁当を作っているわけですが
お米もパンも、スーパーにない。
首都圏における「買占め」を、身をもって感じています。
いざとなったら、パスタ弁当、お好み焼き弁当に
トライしてみようと思っていますが。

しかし!
東北への輸送の拠点となる
東京で「買占め」があるのは、情けない限りです。
東京においては、インフラは問題ないですし、
関東以西の工場は、むしろこれまで稼働を抑えていた状態で
より多くの生産が可能なところが多いのです
(名古屋のパン工場はフル稼働することを宣言しました)。
さらに、驚くべきことに円高も進んでおり
これは輸入にはうってつけの環境です。
(テレビで解説者が「本当に円高にもなってしまって…」と
眉間にしわを寄せているのは、誤解を与えます)。

冷静に考えれば、東京にモノはなくなりません。
むしろモノがなくなることを心配して「買い占め」ることにより
モノは市場からなくなるのです。
今は、最もモノが不足しているところに
優先してモノを届られるようにしなくてはいけないのに
「買占め」によって、東京に通常必要な分より多くの
モノを届けなくてはいけなくなってしまいます。

経済は思惑で動くといいますが
経済を健全に動かすためには
消費者が健全な判断力が必要なのです。

震災に便乗した悪質商法が発生しています。
義援金を装ったり、不安をあおって商品を売り付けるなどです。
詳しくは、警視庁ホームページを。

周囲のお年寄りにも、お声かけ等、宜しくお願いしますm(__)m

警視庁
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/sinsai_attention/attention.htm

3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

早くブログの更新を…と思いながら、想像をはるかに超えた出来事に、言葉を失っておりました。
どんな言葉を発したとしても、虚しく、また偽善的に思えてならなかったのです。
東京の私が、どれほどの共感をもって
言葉と向き合えるというのでしょうか。

震災時、私は横浜で行われていた神奈川県の消費生活審議会から
ちょうど自宅に戻ったところでした。
家族はバラバラでしたが、なんとか終結することもできました。
家の中は、書類や本が散乱し、
水槽の水がばらまかれましたが、
元に戻すこともできました。

今、やっと少し落ち着きました。
そしてやはり「言葉」に頼ろうという気持ちになりました。
「言葉」しかないという気持ちになりました。

宮城県、福島県には、親戚を始め
ワークショップをともに楽しんだ子どもたち、
講演会等でお世話になった方々も多数いらっしゃいます。
連絡の取りようのない方々、また連絡してもつながらない方々ばかりです。
みんなの顔を思い浮かべながら
少しでも元気になってほしいという切なる思いを込めて
言葉を見つけています。
機会をみつけて、お届けできるように…。

中1の息子が、ただいま学期末テスト中です。

で、母はストレスたまりまくり!

なーんで1時間おきに
「腹減る」って言うんだ?

で、オヤツの材料(って食パンだけど(^^ゞ)
買いに行くついでに
ストレス解消のためにお散歩してみた。

不忍池〜(^O^)/

きれいにスカイツリーが
みえました!
eba57ff3.jpg


はぁ〜
早くテスト終われ!
早く部活始まってくれ〜!

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