生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2011年05月

「子供のお金教育を考える会」(http://www.kids-money.jp/index.html)のサイト内にある
「はじめてのお小遣い奮闘記 あったくん日記」を
8年ぶり(!)に更新しました!

講演会の後に、「あったくん、面白いですね〜。
今、どうされていますか?」なんて
聞かれるものですから…(・◇・)ゞ
かわいかった「あったくん」も中2になり
今やすっかりおっさん。
少しですが、近況を書いておきました。

子供の成長って、本当に早いです。
「まとわりつかれて、大変な時がお母さんの花の時代よ!」と
育児疲れの私におっしゃっていた先輩ママのお気持ちが
よくわかるようになった、今日この頃です( -д-)ノ

仕事柄、若いお母様方と話をさせていただく機会が多々あります。
その中で、最近よく耳にするのが「原発ノイローゼ」とか
「放射能ノイローゼ」といった言葉…。

離乳食を始めたの赤ちゃんを育てているAさんは
「後から基準値を上回っていたものが
市場に出回っていました…という報道を耳にしたときから、
離乳食の材料に非常に気を遣うようになった」といいます。
レトルトの離乳食も使わずに、いくつもスーパーを回って
自分の納得のいく産地の材料を集めています。
「毎日全品目の検査が行われているわけではない。
後から、実は基準値を上回っていたといわれても困る。
そんなに心配することはないといわれるかもしれないけど
これからこの子は、私たちより放射性物質に近いところで
生きていくわけですから、少しでも危険から遠ざけたい」。

毎日、1歳の子供に外遊びをさせているBさんは、
「インターネットで、毎朝ガイガーカウンターや
風向きをチェックするのが日課になった」といいます。
「子どもが砂場で、砂を口にしようものなら
ものすごい声を出して止めちゃいます。
もう原発ノイローゼ!」

そろって口にされるのは、「育児のストレスが増えた」ということ。
通常の育児ストレスへのアドバイスなら、
私たち先輩ママができるけれど…。

生産者や販売している企業は
独自にきめ細かい調査をして
「赤ちゃん安心マーク」をつけてくれないだろうか。
行政は、公園の調査を、これまたきめ細かく
してもらえないだろうか。

未曾有の事態に、何にもアドバイスできない
先輩ママは、歯がゆい思いをしています。続きを読む

ブログは、しばらく沈黙しておりましたが…

子供のお金教育を考える会の
サイトをリニュアルいたしました(^O^)/

しかも、ですよ!
自力で!

よく見ると
変なところ一杯ですが(^^ゞ
あれで、限界です(´〜`;)
許してやってくださいませ。

そして、お目にかかる機会がございましたら
ほめてやってください!\(^^:;)

何たって昭和の女が
頑張ったんですからー(^O^)

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