生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2012年02月

昨日は、岐阜に行ってきました。
文科省主催の消費者教育フェスタが
岐阜で開催されたからです。

とても大規模で、参加者も多く
盛況でした(^^)/
地元の企業も出張授業に多数参加されていて
圧巻!
これだけのイベントを開催するのは
さぞ大変だっただろうと
関係者の皆様の熱意に頭が下がります。

中でも、小学校六年生の公開授業が
素晴らしかった!
風評被害がテーマで
難しい内容だったのですが、
子どもたちがどんどん引き込まれ
自分自身で考えていく様子をみて
子どもというのは、打てば響くのだなと
感動しました。

授業をされたI先生の児童への問いかけ
リードは絶妙で
とても勉強になりました。

今日は、子供のお金教育を考える会の
年次報告の作成をしました。
間もなく発送です!

今日は、バレンタインデーですね!

我が家の小4の娘は、先週末に手作りチョコを作って大張りきり。
といっても、溶かして固めるだけですが(●´ω`●)

お稽古ごとのお姉ちゃま方に一つ一つ手紙を添えて
ラッピングしていました。
今の子供たちは、
「友チョコ」なんて風習があるのですねε=ε=(;´Д`)
まだ一人で作れないから
親は大変……(; ̄Д ̄)
まあ、日本人のチョコレート消費量の約20%が
今日消費されるそうなので…
経済の活性化には、いいのかもしれません…。

「友チョコ」作りに精を出す子供がいる一方で
カカオの労働につきながら、
チョコレートを知らない子供たちがいるという事実もあり…。
心中複雑。
せめてもと思い、我が家のチョコレートは
フェアトレードのモノ。
今年は、一橋大学の学生がフェアトレードの啓発のために
広めている「まちチョコ」を購入しました(☆゚∀゚)
NEC_0062

今年5周年なのだとか。
次々に卒業していく学生さんが
こうした活動を続けるのは大変なこと。
頑張って、息長く続けてほしいものです。
チョコは、通信販売で買えます。
一橋大学フェアトレード推進サークル「ラポンテ」

私は、愛する夫と息子と父と義父にチョコを贈ります

そうなんです!
「子供のお金教育を考える会」のHPがなぜか更新できず
仕事の報告を、このブログでするつもりだったのですが。
遅くなりました!
あれから都内の区立小学校でワークショップをやったり
(とてもきちんとした子供たちでした!)
茨城県の中学校でもワークショップをしました
(感想たくさん送って頂き、ありがとうございました!
楽しんで頂けてよかったです!)。

今日、重い腰を上げたのは、
ご協力のお願いがあるからです…( ´∀`)つ

こんなときばかり、すみません…。

経済教育学会でお世話になっている先生が
石巻市立渡波(わたのは)小学校の子どもたちが
ガレキを使ってオブジェを作り展示する取り組み「ワタノハスマイル」を
支援されています。

失われたモノである「ガレキ」を被災した子ども達が
また新たな命を吹き込み、
生まれ変わっていく姿は、
改めて私たちとモノの関わりについて考えさせてくれます。
サイトで作品を見ましたが、
なんだか微笑んでしまいます。

子ども達の作品が、今度、イタリア展示されることになりました。
子ども達もまたイタリアに渡り、
2年前の大震災で被災した現地・アイクラの子どもたちと一緒に
オブジェづくりをする計画があるそうです。
が、先立つものは「お金」!
というわけで、
渡航費の募金を2月28日まで下記のサイトで行っていますので、ぜひご協力を!
ワタノハスマイルhttp://www.watanohasmile.jp/

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