久しぶりのブログ、久しぶりに真面目なネタです(*^・ェ・)

子ども達の間にも、急速に広まっているスマホの話題です。

「デジタルアーツ」社が2011年に実施したネット調査によると、
すでに男子高校生では3人に1人が、
女子高校生でも5人に1人がスマホの所有者。
小学生でも約7割が、中高校生では約8割がスマホ使用意向者です。

しかし同調査によると、スマホを持っている人の19%は
ネットを巡るトラブルを経験しています。
これは、従来型携帯を持っている人(10%)の約2倍の数値!

2009年に施行された「青少年インターネット環境整備法」によって、
18歳未満が使う携帯電話には
フィルタリングを設定するよう義務づけられました。

ところがスマホは、従来の携帯電話と同じ3G回線とは別に、
パソコンと同じ無線LAN回線(Wi−Fi回線など)も使用できます。

3G回線は携帯電話会社が自前の回線にフィルタリングをかければ
有害サイトへのアクセスを遮断できますが、
街中の無線LAN回線(Wi−Fi)経由でネットに接続することも可能なので、
いくら3G回線にフィルタリングをかけても、
その網から外れてネットに接続できてしまうというわけです。
携帯電話各社が用意したスマホ用フィルタリングサービスがブロックできるのも
3G回線と自社で行っている無線回線だけ。
街中を飛び交う無料のWi−Fi回線から子どもを守ることはできません。

.▲廛蠅離瀬Ε鵐蹇璽匹牢躙韻發箸發覆Δ里如公式なサイトからダウンロードすること
架空請求は無視すること
8朕余霾鵑篭卜話里蕕擦覆い海氾を教え、
子ども自身に消費者力を養ってから買い与えましょう(。・ω・)ノ゙

震災時、安全確保や連絡のために携帯電話が必要だったことは確か。
でも個人的には、小中学生にスマホは必要ないと思います。
おねだりに「ダメ!」を言うのも親の責任。
便利の裏側にはリスクも伴うことを教えるのも大事です(・◇・)ゞ