生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2012年07月

昨日は、徳島で「夏休み親子体験学習」でした。

南国・徳島の日差しは、すごい!
しかし、それ以上に熱かったのは、
地元の金融機関の思いと
子どもたち!

徳島では、地元の金融機関が連携して
毎年、「夏休み親子体験学習」を開催しています。
子どもたちは、見慣れた地元金融機関の制服を着た人たちに
直接、お札の数え方などを教わり
照れくさいやら、面白いやら…といった表情を浮かべていました。
私も、今回は『カレー作りゲーム』ではなく
「お金」にこだわったワークショップをやりました。
昔、世界を放浪していたころに手にした外国のお金は
子どもたちに人気。
中国で使用されていた外貨兌換券は、
もうすでに「お金」ではないんだよ〜なんていって見せたら
おお〜!っと驚いていました( ´∀`)つ

1時間のワークショップは、あっという間。
最後には、何人かの子どもたちがちゃんと質問に来てくれましたよ。

実は、徳島はかの有名な「葉っぱビジネス」を生んだところ。
「葉っぱビジネス」の成功を支える絶妙な仕組みとは
この実話は、映画化されて「人生、いろどり」として
秋に公開される予定だとか。
空港も大々的に宣伝しておりました。
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きっと元気がもらえる、夢が広がる映画になっていることでしょう.。゚+.(・∀・)゚+.゚


子どもたちにも、
「葉っぱビジネス」スピリットを感じましたよ(・∀・)つ

先日、地味にデザインを変えたのに続き
今度は、地味にブログタイトルを変えてみました。

理由は「鉄拳」と勇ましい言葉を使った割に
内容は、お疲れ日記になっていることが多く…。
また逆に「鉄拳」と銘打っているからこそ
変に強気に書いてみたり、はたまた何も書く気になれなかったり…。

大人になると、それぞれの立場の大人の事情が見えてきて
簡単に「鉄拳」を振るえなくなるのよね〜(≡ω≡.)

そんなわけで、
丸くなった自分が、ちょっと訴えたいことを
「僭越ながら…」語らせて頂こうと。
このタイトルなら肩の荷が降りそうだ( ´∀`)つ

またしっくりこなかったら、
地味にブログタイトルを変えているかも…。

地味なリニュアルを探せ!ってことで
楽しみにしていてくださいませv( ̄∇ ̄)v

金曜日は、茨城の中学校で保護者向けの講演会でした。
なんと出席率50%!
中学校としては、すごいです。
お忙しい中、貴重な時間をいただき、
感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m
少しでもお役にたてたなら幸いでございます(*^_^*)

講演後は、速攻で帰宅して娘のお迎え。
翌日、娘の朝練の付き合い。
日曜日は、娘が久々のオフだったので
パイを一緒に作り…。
そして今日、娘の朝練のために3時30分に
起きて…。
そんなこんなで老体が悲鳴を上げたのか
その後、胃痛を起こし、ダウン(ノ◇≦。) ビェーン!!

少し寝て、復活したものの
夕方の打ち合わせで、あろうことかアイスコーヒーに手を出し
再び胃痛(ρ゚∩゚) グスン

胃が痛いと、食欲もなくなり
食事を作り気もなくなり…。
今日は、貧相な夕食になりそう…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

昨日は、大阪・富田林市の中学校で
講演&ワークショップでした。

キャンディーゲームのとき、
飴に手がのびながらも
さりげなく友だちを気遣う姿が見られ、
本当にいい生徒たちだな〜と感じさせてくれました。
このまままっすぐ、育ってほしい.。゚+.(・∀・)゚+.゚と、思ったのでした。

昨日は、子どもたちの予定もあり
文字通りトンボ帰り…。
美味しいものでも、食べたかったけど
往復で口にしたのは、自作のお弁当のみv( ̄∇ ̄)v
そのお弁当だって、息子のおあまり…( ̄∠  ̄ )ノ

いかんいかん。
明日の講演の往復では
なにか美味しいものでも、こっそり食べよう(・◇・)ゞ

「ねえ、母さん。小遣いあげてくれない?」
「また、あなたは無駄遣いばかりしているでしょ。
無駄遣いをやめれば、十分足ります!」
「無理無理。だっていまどきスマホも必要だし、
ローンの支払いもあるし…。
無駄遣いはやめるけど、それでも足りないよ」
「母さんだって家計が…」
「知ってる!でも、母さんの老後はボクが面倒みるから。
ね、だから小遣い上げてくれよ」

こんな息子の言葉においそれとのって
小遣いを値上げした上に
カラ手形にもかかわらず老後は安泰…
なんて考える母親はいないでしょう。

家庭でもまかり通らないのに
これが国ともなると、平然と通ってしまう…。

経済は感情で動きますから
消費意欲をそがないために
消費税増税には、「安心」が必要でした。
それが置き去りになっての法案成立(多分)。
橋本政権の愚行の再来にならないかと
危惧しております。

しかし、この法案。
まだ増税を決めたわけではありません。
半年前に景気を「政府」が判断して
消費税率を上げるかどうか決めるということになっているのです。
つまり来年の10月に「政府」が
「増税しては、景気がもたない」と思えば
消費税率は上がらないのです。
きちんと判断してくれる「政府」であればいいというわけです。

それまでに「安心」が担保されていなければ
つまり社会保障の改革が進まなければ、
きちんと選挙でNOという…そういう国民なら
きちんと判断できる、政府になるはずです。

母親が黙っていて、ドラ息子の好きなようにさせていたら
家計が破綻してしまうのと同じように
サイレントマジョリティーでいては
国が破綻します。

我が家の息子は、中3で難しい年頃になっていますが
私も家庭でも、断固として
ものいう母親でいたい…と思っては…いますΣ(´д`;)
もちろん国民としても(=゚ω゚)


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