生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2013年04月

GWまっただ中!
enjoyされてますか??

我が家は相変わらず…
これといったイベントもなく終わりそうで怖いです…。

このGWの谷間も
仕事、仕事…。
GWの谷間は、アポもなく
逆にまとまった時間がとれるので
集中して考えることができてよいのです(_´Д`) アイーン

そして今日は、
パワポ作りに励みました〜

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配布用の資料を割愛するために
分かりやすく分析したものを…と頑張ったのですが。

何故かデザインに凝りだす始末…(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

出来たパワポは10枚でした(●´ω`●)

これから久々のFP絡みの仕事の下準備をして
本日の業務、the endです。

そろそろ夕食のメニューも考えよう…








消費者教育推進法の施行など
いろいろ状況が変化してきたこともあり、
教職員研修や講演会で使用する資料集を
きちんとした形で記述し直し、編集することにしました。

そして、今日…

やっと形になりました〜

まだ初校ですが
これがその資料集〜

資料集

写真で、お気づきかと思いますが…

なんと50ページの大物になってしまいました…

でも、でも…

弱小NPOゆえ、
通常、レジュメと資料の印刷は、
主催者の方にお願いしているので…

こんな枚数、お願いできません…(号泣)(T_T)

レジュメだけでも数ページあり
いつも恐縮しているのに…。

あ〜明日から
削る作業です。

私も少々老眼気味ですし、
文字は小さくしたくないしなあ(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

悩みと作業の日々は続く…(_´Д`) アイーン



新学期を迎えて、はや数週間。
お子様方、そしてお母様方は新生活に慣れた…というか
疲れが出てくる頃ですよね。

我が家は、息子が高校1年に
娘が小学6年生になりました。
高校1年の息子よりむしろ
娘の方が、新学年が大変そうです。
1年生のお世話や、委員会や部活の取りまとめ…(*´Д`*)
来年になったら、また1年生に戻れるから
がんばれー!と言っていますヾ(=^▽^=)ノ


ところで、「子供のお金教育を考える会」は
2013年度、11年生になります。
10周年にあたった昨年度は、
本当にたくさんの活動に恵まれました。
ありがとうございましたm(__)m

活動報告書の印刷が、昨日ようやく終了。
かなりの厚さになりました。クリップの仮止めがやっとやっと。
本当にたくさんの出会いがありました。感謝、感謝です。
活動報告書

あわせて活動報告をかねたニュースリリースも作成しました。
リリース

これから製本して、
関係各位に、今週中には発送できそうです(^_^)ニコニコ

11年目の今年度も
楽しい、分かりやすい、ためになるワークショップを
たくさんご提供してまいりますので
乞うご期待です!!

ここのところ、また地震が増えています。
先日の四川の地震も
被害状況が分かるにつれ、その規模の大きさに
愕然とします。
海外からの援助が断られていることに
もどかしさや憤りも感じるのですが…。
被害にあわれた国内外の方々に
心よりお見舞い申し上げます。

新学期は、
学校が変わったり、
お母様が就労されたり…
生活の変化がある季節です。

ここで今一度、見直しておきたいのが
いざという時の対応です。

どのような備えをしておいたらいいのかなど
参考になるのが兵庫県が作成した
「母と子の防災・減災ハンドブック」
 
とっさの子供の守り方まで書かれています。

我が家の場合、以前も書きましたが
緊急時の連絡先(自分の携帯の電池が無くなった時にも
連絡できるように、番号やメールアドレスを書いておく)
待ち合わせ場所、
通学途中での対処の仕方等を書いたモノ、
そして非常用の小銭、
メモ用紙と油性ペンとテープ
(家の扉や塾などの門にメッセージを残せるように)
などを非常袋に入れてい、いつも持たせています。
私が心配性な分、ちょっとした荷物になり
かなり迷惑顔をされていますが…( ´∀`)つ

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家の持ち出し袋には、
銀行の口座や保険の番号など
金融資産についてのメモも用意しておくと
引き出す時に役立ちます。

なんだか日本だけでなく
世界が揺れている気がするこのごろ。

私たちにできるのは
災害への備えと
被害にあった時には助け合うということ
…に尽きますね…。




今日のおすすめ絵本は
絵本界の巨匠・五味太郎さんの作品です。

軽くて、小さくて、工夫いっぱいの
「手のひら絵本シリーズ」は、
お出かけのとき、よくバッグに入れて持ち歩いていました。

本に小さな穴があいていて、
ここを使った、面白いストーリーが展開されるのです。

「ぼく とおれるよ」(偕成社・以下同)は、
小さな穴に向かって、ねずみさんが走っていく絵が続きます。
私は、「ぼく、とおれるよ〜」と言いながら
指でとっとっと、と走らせては、
穴に指を入れ、
次のページをめくったものでした。
ぼくとおれるよ

同じシリーズの「やあ みなさん」は、
目のところが穴になっています。
やあみなさん
後ろから手をまわして
指を穴から出して読んでいました。
「やあ みなさん」の口調が
だんだん井上用水さんのモノマネになってしまって
一人で笑ってしまうこともしばしば…(*゚∀゚)っ

同シリーズの5作目になる
「このゆびなあに」。
このゆびなあに

この本では、穴が動物のしっぽの場所だったり、
鼻だったり…。
穴から指を入れて
それっぽく演出してあげます。

こんな風に、親が工夫で来て
演出できて…
一緒に遊べる絵本は
外出時のぐずり対策にピッタリです。

スマホのアプリでも
そうした工夫のされているものがあるようですが
紙をめくる楽しさは、また別物のような気がします。

若いお母様方にも
ぜひお勧めしたい
コミュニケーション絵本です。




浅田真央選手の引退、
メディアだけでなく、私の周りでもすごい反響です…。

インタビューを拝見しましたが
個人的には「引退確定」ってニュアンスに思えなかったのだけれど…。

実は、娘がやはりかなり本人本気で
スポーツをやっております。

友だちや家族との遊びも
ゆったりとした時間も
お勉強さえも
犠牲にしての競技生活ε=ε=(;´Д`)
競技中心の生活は
時間も不規則で
朝4時起きもざら。
いろいろなものが犠牲になります。

そこまでして
いつまでやる気なのかな…と
娘のスポーツでさえ「引き際」を考えてしまいます。

勉強なら学校卒業が一つの目安になるのだけれど…

ゴールが見えないのがスポーツ。
浅田選手のように
オリンピックを「卒業」だと思えば、
そうなのかもしれないという気がします。

でも娘のような場合には、もっと難しく…。
オリンピック、行けないですから〜!残念!!

ただ一つ、救いを見たのが
先日引退が報じられた福見友子選手の引退会見時の、
あの晴れ晴れとした素敵な表情。

母としては、娘にも、ああいう表情をして、
競技生活を終えてほしいと心から願ってしまいます。

福見選手は、オリンピックの選考に漏れたり
不本意な成績に終わったり
涙をのんだこともあったと思うのですが。

いつもトイレでこっそり一人で泣いている娘も
いつかあんな表情で
選手を卒業できたらと…。

母として何ができるのか
考えてしまいます。



絵本紹介の第2弾は、「ね、おはなしよんで」(童心社)です。
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これは、かなり厚い一冊です。
中にモモちゃんのお話や、泣いた赤おに…など
読んであげたい名作が、たくさん詰まっています。
お話だけでなく、詩もあるのが特徴。

そして目次にもある工夫がされています。

それは「愛すること」「見つめること」など
テーマごとにカテゴリー分けされていること。
子供にちょっとした日常の困難さがあったとき
さりげなく処方箋的に読んであげることができるのです。

NEC_0633

我が家では、この本は息子より娘の方が
気に入っていました。

枕元に置いてあって
タイトルを読んであげていくと
娘が読んでほしいタイトルをリクエストしてくることが
多かったです。

ただ比較的長いお話が収録されているので
読む方に体力と力量が要求されてしまいます( ´∀`)つ
パスしたい日もあったなあ…。

この本の初版は確か1960年代。
70年代くらいまでに出版された本を
私は好んで読んでいました。
文章がしっかりしていて、テンポもあるからです。
今売られている絵本の中には
文章の美しさより
車や電車などの絵に力が入れられているものがあり
文章を直しながら読んでいたこともあったほど。
その点、この本は安心して読めます。

娘が気にっていたのは、
この本に収録されている『モモちゃん』のお話の中にある
「ママになんか、わかんない!」というモモちゃんのセリフ。

この本を読んでから
何度となく言われました( -д-)ノ

思春期入りかけの今も
言いたいんだろうな〜。

ここのところ書きもの仕事が多く…
ずっとパソコンに向かっています。
そうすると…心がむくむくと色々な方向に向かっていき
書きものからの逃走が始まります(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

こことのころ、なぜか中学生のころ
生徒手帳に書いていたワーズワースの詩が
気になり…。

「天の源よりくる かかる彩は…(この後忘れたけれど
失われた…とかいう表現が続く)
…問うをやめて むしろ感謝せん」

というフレーズしか覚えていません。

これを手掛かりにネットで検索してみると
どうやら「幼少時の回想から受ける霊魂不滅の啓示」という詩の
一部らしいことがわかりました。
そしてそれが、岩波文庫の「ワーズワース詩集」に載っていることも!

なんと便利な世の中でしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

さっそく本を手に入れて
今日じっくり読んでみたのですが…。

でも私の求めていた文語訳ではなく…
英語と日本語訳が載っているのですが
これ!という部分が見つからない。

頭に残っている文語訳を
強いて当てはめると
「What though the radiance which was once so bright
Be now for ever taken from my sight,
Though nothing can bring back the hour
Of splendour in the grass,of glory in the flower;
We will grieve not,rather find
Strength in what remaines brhind;
In the priminal sympathy
Which having been must ever be;
In the soothing thoughts that spring
Out of human suffering;
In the faith that looks through death,
In years that bring the philosophic mind. 」
の部分になるのかなあ。
でも、「感謝せん」には、ならないよなあ…。

生徒手帳には、年度が変わるごとに
書き写していたのだけれど
文語訳のみで、現物もなく、もはや手掛かりなし。

文語に訳したのは、
確か中学時代の私でも知っていた
明治の文豪だった。
誰かも記憶していないのだけれど、
文豪だけに、意訳をしていた可能性もある。

…そんなことをしているうちに
午前中が終わってしまった。
午前中にやったことは、掃除機かけと洗濯物干しだけ。
危機的だ!!(ノ◇≦。) ビェーン!!

ここのところ怪我ばかりしています・゚・(ノД`)
3月の講演会前には階段から落ち、
未だに足首のはれも痛みも治まりません。
そして先日は、左手がお鍋の重さに耐えきれず
あわてて右手で支えたら、右手に大やけどを…。

あー年をとったのかな…と。

そんなこともあって「エンディングノート」
作ってみました。

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保険などの金銭的な部分は、
震災の後に整理したものがあったので
至って楽。
これまでの人生を振り返る部分は
ごくごく軽めに。
市販のノートは、この振り返り部分の
ボリュームがすごいのですが(●´ω`●)

肝心なのは、治療方針や葬儀やお墓。

読み返してみると
全体的にあっさりとこの世を去ることになりそうな
感じになりました。

とはいっても、まだ40代。
これから変更してもいいように
手書きでなく、パソコンにファイルを作っておきました。

実はエンディングノートを作るのはこれで2回目ですv( ̄∇ ̄)v
最初に作ったのは、小学生の時。
体が弱かったので、入院中にこっそり作ったのですが…
今や行方不明。

思えば、最初のノートから数十年(・∀・)つ
なんとも用意周到な、あんびるなのでした。

おはようございます!

本日発売の「週刊女性」には
なんと10ページにも及ぶTPP特集があります。

私もコメント、しております(・∀・)つ
が…( ̄∠  ̄ )ノ

TPP自体、現時点ではどういうものになるかわからず、
政治家の発言等々を参考に(といっても…判断が微妙ですが…)
いろいろ考えなくてはならず…。
コメント、難しかったです…。

でも、実態がわからないなりに
どういう世界を目指しているのか、
今、どういったことが議論されているのか、
TPPに参加するしないで、どう生活が変わるのか
さらには、
TPPで目指す世界は私たちが目指している世界なのか…ということを
考えておく必要はあるのは確か。

なんといってもTPPは私たちの生活と
直結しているのですから…。

そして参院選もひかえているわけで…。

新聞やTV,ビジネス誌でわからないことも
女性誌の特集なら敷居は低い!
というわけで
いまさら聞けないTPPのあれこれがわかる特集。
ぜひご一読を!!

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