生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2013年04月

リニュアルしてスタートの絵本紹介。
第1回目にご紹介するのは
「でんでんむしのかなしみ」(新美南吉作・大日本図書)です。

でんでんむし

今日は、娘の小学校では
入学式が行われています。

私がこの本を買い与えたのも
確か息子が小学校に入る直前でした。

これから一人で学校に行って
毎日椅子に座らされて
団体行動を始めると…
きっといろいろな「かなしみ」にも
出会うのではないかと思って買ったのでした。

娘も同じように、幼稚園の年長のときに
読み聞かせ始めました。

ところが、この「でんでんむしのかなしみ」という
ひらがなの羅列は、拾い読み世代にはちょっと難しいようで…。
娘は「でんでんむしかな」と読んでいました( ´∀`)つ
息子は、なんと「でんでんむしのなかみ」と読んでいたようで
最初、「ママ、気持ち悪い本を買ってきたぞ」と
思っていたそうです( -д-)ノ

…一方、親は、つらいこと、悲しいことがあっても
子供の前では、いつも笑顔ですよね。
でんでんむしのように
「かなしみが いっぱいつまっています」と言えたら、
どんなに気が楽になるかと思います。

そんな気持ちで書いたのが
「ママと月」だったのです。

ママの背中の“から”は重いなあと感じるとき
守ってくれるものが欲しくなった時は、
今も月を見上げたりしています。






新年度を迎えて…
またまたブログをリニューアルしました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

気分を変えれば、もう少しまめに書くかな〜という
自分へのカンフル剤なのですが。
さて、どうでしょう…??

今年度は、「絵本カテゴリー」も作って
温かい絵本をたくさん紹介したいと思っております。
というのも、すでに息子は高校1年、娘は小学校6年になり
絵本より厚い本を読む年になってしまいました。
そこで、少しずつ本棚の片付けを始めようと思ったのですが
どれもこれも処分できない名作ばかりで…。
結局本棚に戻してしまいました。
でも、ここで眠っていても絵本がかわいそうなので
ちょっとずつご紹介できればと思います。



今日の寒い雨で、東京の桜は散り始めております。
桜散って…いよいよ新年度、スタートです( ´∀`)つ

今年度は、
金融経済に参加している消費者、
社会作りに参加している消費者、
文化を伝える消費者…を意識して
活動を行っていきたいと思っております。

といっても、まずは昨年度の書類の片付けから始めなければ゜(´Д`)゜。

今年度も宜しくお願い申し上げますm(__)m

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