生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学3年生と高校2年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2014年03月

今日で3年になりました。

テレビでは朝から震災の模様が伝えられています。
震災当日の思いが蘇ってきます。

あの時も、東京でも何度となく感じる大きな揺れの中
テレビは、次々と津波の被害の映像や
その後の原発事故の様子を映し出していました。

私がお話させて頂いた会場も、
子どもたちとワークショップをした学校も
津波で壊れ、泥だらけになっていました。

福島の子どもたちとも
ワークショップをしたばかりでした。

あの子たちは、そこで出会った人たちは
ご無事だろうか。
どうしているのだろうか。
怖かったり、寂しかったり、お腹がすいていないだろうか。

東北に物資を運んでくれる人に
その思いを託したり
できることを考え、実行する中で
ただただ自分の無力を知り、自分を責めていました。

一期一会。

各地で講演やワークショップをしていますが
ほとんどの場合、一度きりのご縁です。
でもだからこそ、一期一会が大切に思えるのです。

「お金」というものを通して
「どうかお幸せに過ごされますように…」と、
祈りに近い思いを込めて
一回一回、お話をさせていただいています。

人生の中で、たった一回、1・2時間しかお会いすることができないのです。
そこでできることは限られています。
だから、こうした祈りに近い思いを添えなければ、
私の仕事はとても虚しいものになってしまいます。

でも自然の力の前に、私の思いは無力でした。

あれから3年。

無力かもしれないけれど
今日も、やはり思いを込めて
復興を祈ろうと思います。
どうかお幸せに。








amazonでも、販売受付が再開されたのですが
まだまだ発送が2〜4週間先…。
本当にご迷惑をおかけしております。




アマゾンのサイトには、なんともう中古品が出ていてびっくり
一体、どこから…??
しかも値段が…倍以上の2886円!!
えーっ?本当にこの値段で売れるのか?という別の興味が生まれてしまった!
待たずに読めるから…ということなのかもしれませんが、
ちなみにセブンネットではすぐに手に入って
1200円税別です

連載の7回目のテーマは…夏休み!

これから間もなく春休みですが
この休みに困るのが…子どもたち!
特にお昼ご飯です!

秋から本格的な講演会シーズンが始まるのですが
夏にも親子金融教室などがあったり
秋の講演会の構想やレジュメ、パワポ作りがあり
結構、忙しい時期なのです。

それに加えて家事の重圧…

娘のお稽古ごとの送り迎えなどは
どうしても時間を取られてしまうので
削れるところは削らないと
時間を捻出できません!!

そこで…
食事がこんなスタイルになりました

まず時間がかかるのは仕方ない、
夕食をつくる時間に、ある程度の食事作りを集約することにしました。

夕食作りは、基本的にスープ作りに力を入れます。
このスープは、野菜を最低5種類は入れます。

その日の夕食は、それに主食、副菜でOK.
主食は焼く系のもの、副菜はシリコンの容器に入れてチンするお浸し系…にすると
コンロ待ちのものがなくなり、時間が短縮できます^_^;

ここでスープ、副菜は大目に作っておくのがポイント!

そして朝ごはん。
ここは、前日のスープと納豆、梅干しなどのお漬物…でOK。
とても楽です^_^;

で、ポイントは朝食後すぐに食器を洗わないこと。
頭の動きがさえる貴重な午前中の時間帯を
洗濯の時間にとられるのも惜しいのに
食器を洗う時間をさらにとられてしまうなんて…
もう脳的に…NGです…

そして昼食時間!

朝の食器を洗いながらスープに火入れ。
でもスープは飲みません。

前日の夕食の副菜にちょっと手を加え
それに主菜を加えます〜
子どもたちのリクエストの多い麺ものは
基本的に食べたいという子どもが作る…ということにしています(-。-)y-゜゜゜。

スープが2日もつときには
とても時間が短縮できます。
材料をお鍋に入れて、火にかければ
後は仕事をしているうちにできてしますスープをメインにする食事は
共働きの強い味方です〜(*^_^*)
スープなくして、我が家の「15分クッキング」は成立しません^_^;

こうして暑い夏の時期も
まめな火入れのおかげで
スープメインの食事で家事時間を短縮し
なんとか乗り越えました〜。

まさに時間との競争、戦い…。

間もなく春休みですね
一緒に頑張りましょ〜!





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やっとアマゾンでも注文を受け付けられるみたいです。
でも発送までにはちょっと時間がかかるようですが。
ご迷惑をおかけしておりますm(__)m



さて連載の6回目ですが。
今回は「お尻の限界…」( -д-)ノ

皆様にはおわかりいただけると思いますが。
家にいるとあれこれやらなくてはいけないことが目につきます。
私はこれを『家事の誘惑』と呼んでおります。

そう、私は家事をしないのではなく
あえてこの『誘惑』に打ち勝って
家事をしないようにしているのです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

で、この『誘惑』に打ち勝つ最善の方法は
仕事に没頭してしまうこと。

私の場合、出先で思い浮かんだことはevernoteにメモしておいて
書く作業は、基本的にダイニングテーブル!

それだけに『家事の誘惑』を受けやすいと言えば
受けやすい環境なのですが、
そこは強靭な集中力でバリア!( ̄ー ̄)ニヤリッ

集中してしまうと
4時間ぐらいは平気で書き続けます。

するとどうなるか…。

真っ先に悲鳴を上げるのは…

やっぱり…お尻!

いや〜痛くなります!

そして気がついたのですが
なんと椅子の座る部分にある
クッションが…見事に私のお尻の形に…
つぶれてなくなっていたのです!!!

椅子を貼り替えるのもな〜と思って
100円ショップで買ったクッションを
座る部分と椅子カバーの間にはさみ…
現在にいたります(●´ω`●)

次に悲鳴を上げたのは
なんとパソコンでした!
enterキーが持ち上がらなくなり…

これも自分で修理して現在に至ります。

↓戦友のパソコン…
写真 (burogu)



こうして、自分のお尻、椅子、パソコンがぼろぼろになるにつれ
本も少しずつ形になってきました。

そうこうしているうちに
魔の夏休みです。
そう、子どもたちがいる…夏休み…。
お昼御飯をつくらなければいけない…夏休み…。
リビングダイニングを占領される…夏休み…。

次回は『夏休みの競争、狂騒、狂想…』です。

昨日、家の近所の書店をのぞいてみました。
「毒金」を探してみるものの…な、ない!
恐る恐る店員さんに聞いてみると…まさかの入荷待ち…。
アマゾンといい、あちらこちらでご迷惑をおかけしておりますm(__)m

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一番早く手に入る方法は、やはりセブンネットのよう。
当日から2日で発送してもらえます
お急ぎでない場合は、近くの書店でも


そして連載の5回目。
今回はイラストレータ・アベさんと…ん?出会えるのか?」です。

イラストレーターのアベさんは、
私に編集者・Kさんを引き合わせてくださった
出版業界の知る人ぞ知る人物(!)が、紹介してくださいました。

アベさんのイラストはとにかく面白い!
ときどき毒キャラも出てきて
その発想のユニークさは、一体どこから来るのだろう…
という感じです。
前にこのブログでもご紹介したこの本も、私の愛読書となっていますヾ(=^▽^=)ノ



で、今回もその偉才を遺憾なく発揮!
表紙だけでなく、随所にちりばめた偉人の言葉を
独自の視点で広げてくださり…
例えば、こんな感じに、おじさんだってかわいくなってしまいます(´∀`*)
写真 (ページ)


そんなアベさんですが、
地方にお住まいの上、幼稚園児の母…。
とてもじかにお目にかかれない…と思っていたところ
なんと友人の結婚式で上京されるとのこと。

幼稚園児の母ですから日帰りです。
結婚式の後、新幹線の時間までの間でしたが
ぜひぜひ会いたいと思い、
さる出版界の知る人ぞ知る人物(!)にもご一緒頂き、
短時間ですがお茶をすることにしました。

式場から東京駅までの乗換地で
だれでもわかりやすい場所…
…前回の編集者Kさんとの待ち合わせの教訓も生かし…
…と考えていたのですが。

アベさんからのメールで
「友だちとタクシーで東京駅に向かいます!」

ですよね〜
結婚式帰りの大荷物。
電車よりタクシーですよね〜。

道路状況を調べ
東京駅の八重洲口に着くだろうと予想。
八重洲口のタクシー乗り場周辺で待ち構えていたら…

「改札、入りました〜」

マジか!! 改札、くぐっちゃったのか!
さては東京駅の恐ろしさを知らないな…
そう、彼女の住んでいるところの新幹線駅は
とてもわかりやすい作りで有名なところ。
でも、東京駅は…あそこは…巨大迷路だぞ!!!!!
しかも今、工事中だし
夕方過ぎの東京駅の混雑といったら…

あ、会えるのか…??

メール世代でない私と知る人ぞ知る人物は冷や汗…。

でもメールって結構、便利なんですね〜( ̄▽ ̄;)!!ガーン

連絡を取り合いながら
着物姿のアベさんを捜すと…

見ーつけた('▽'*)ニパッ♪

すぐわかりました!
よく描くイラストと本人は似ているというけれど
…どこか…面影が…

私はこの出来事を「東京駅の奇跡」と呼んでいます。
(↑メール世代に笑われるか…^_^;)

この後、すっかり盛り上がり
イラストの方向性も決まりました
正確にはイラストの話1:子供の話9…でしたが…(_´Д`) アイーン
意思疎通はばっちり!

次回は、「お尻の限界…」です^_^;

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まだ手に入りますので
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ところで「毒金出版記念」の連載も今日が4回目。

今回は「編集者Kさんの受難」です。
編集者って、意外と肉体労働なのね!というお話です( ̄ー ̄)ニヤリッ

四苦八苦しながら書き始めたのですが
少し見えてきたところで
編集者Kさんと打ち合わせをし
方向性を再確認することにしました。

ちょうど夏の真っさかり。
このころには、総ページ数も決めないと
コストもわかりません。
ですので、絶必、しかもけっこう時間をとる会議になります。

そこで、話し合いがしやすい場所…と思ったのですが
いつも利用しているホテルのラウンジは
おかわりができないので、ちょっと…v( ̄∇ ̄)v

ということで、
とあるファミレスにしました。

私にとってはとても行きやすい場所にもあり
勝手にきめてしまったのですが…

打ち合わせ時間になっても
Kさんはやってきません。

あれ〜と携帯を片手に待つ私…。

10分たっても、Kさんはやってきません。

むむむ? 時間を間違えたのかなと思い
メールをすると…

「もう少しお待ちください」という
そっけないお返事。

もう少し待っても、Kさんはやってきません。

そして30分後。
現れたKさんは…
頭からシャワーを浴びたように
びしょびしょです(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

一体、なにが…??

実はこのファミレス。
ある地下鉄の駅から来ると
徒歩で15分、しかもちょうど坂の上にあるのです。

少々、お腹周りに年相応のお肉のあるKさん。
電車に乗り遅れたうえ、
この坂道、しかも夏の炎天下の坂道を
焦る気持ちで、迷いながら…、
走ってしまわれたようなのです!

そして、携帯メールもおぼつかないほど
よれよれに…!!

席につかれたら、
テーブルの上に
Kさんの額の汗が、ぽたぽた…。
ワイシャツは…シースルー…
ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!


あーなんでこのファミレスにしてしまったのだろう…
と激しく後悔!!

脱水症状のKさんの回復を待つことさらに30分。

それでも無事打ち合わせをしてくださいました。

今では、これも懐かしい思い出です( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
Kさんの中では…わかりませんが……(* ̄∇ ̄*)エヘヘ


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どうぞよろしくお願い申し上げます〜!

次回は、「イラストレーター・アベさんとの出会い…ん?出会えるのか?」です。

本日発売の
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5年ぶりの本で大変お待たせしたこともあり…
なんと、amazonではすでに売り切れです!

この記事を書いている時点で
まだ、セブンネットでは買えるみたいです!
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ご迷惑をおかけいたします!

すぐブログでおなじみの編集者Kさんがご対応くださると思います。

amazonの方が都合がよい場合には
そのまま予約ができそう(メールでのお知らせ?)なので
お願い致します。


本当にありがたくって
涙が出そうです!!

予約&ご購入くださった皆様
それからこれからご検討の皆様
本当にありがとうございます!!!!!!!

そして、ごめんなさい!!

今日は、なんと
「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」
発売日〜

ぜひぜひ書店にGO!
あ、GO!だけでなくBUY!もお願いします^_^;

毒金出版記念連載も第3回目を迎えました!


やっと「長く売ってくださる」という編集者の方とめぐり合え
企画会議も通り、なんとか骨格も決まりました。
ここまでは、本当にとんとん拍子だったのです。

しかし

書き始めてから
考え込んでしまったのです。

今、自分が書きたいことと
多分親ならみんなが知りたいことは違うのではないか―。

売れる本を書くべきなのか
書かなくてはいけないことを書くべきなのか―。

商業ベースである以上、
市場から求められている本を書くべきです。
そうでないと、せっかく企画を通してくださった
出版社さまに申し訳ない…。

それに、講演会にいつも来てくださっている方々が
聞きたいと思われていることに答えないと、
それは最初の動機であった
子供のお金教育を考える会の成果を還元するということも
果たせません。

でも、一歩進んで
この時代の変化の中で
自分なりに発信したいこともあり…

売れなくては…という思いは
そのうちに人の目を気にしすぎる思春期の子のように
私を委縮させ、迷わせ
結局、文字が打てなくなってしまいました。

そんな時に背中を押してくれたのは
高校時代からの旧友でした。
「いいんじゃない。自分を指名してもらったんだから、
自信を持って好きに書いていけば」。

すぐに言葉をかけてくれたこと
それにB型らしいふんわりとした回答は
孤独にパソコンに向かっていた私の心に染みて…

ようやく私は思春期から抜け出すことができました(*^_^*)

一度自分の好きなように書いてみよう。
そこから始めてみよう。

そう思ったら
うそのようにパソコンに向かうことができるようになりました。

次回は、「編集者Kさんの受難」です!
















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