生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2014年08月

昨日は連載コラムの校正と入稿、
イラストのラフ戻し…

そして今日は、大物の入稿と
別の連載コラムの入稿を今、いたしまして…

夏の地方巡業に続き
入稿ラッシュも終わり〜

あー、暑い中、よく乗り切った
と思ったら…

東京地方、もう秋じゃないですかあ


夏の思い出って…



ああ、でも思い起こせば
先生方との熱い議論や
色々な地方の方々との交流
子ども達とのかなり達成感のあったワークショップもあって…

充実していたのかも。

ちょっと、今、寂しいくらい…

今日は感傷にひたりながら
買っておいたラム酒で乾杯したいと思います〜。

今日のラム酒は…これ!

20140826


ラム酒だと不思議と頭が痛くならないんですよ、私

明日から2日間は
仕事を忘れ
娘の試合に向けてママ業、がんばります〜


暑い夏、天候不順な夏…ももうすぐ終わりですね。
子どもたちの宿題は終わりましたか?

うちは…まだです…

下の子は今年中学生。
上の子は高校2年生。
もう放っておいてもいいかなと気を抜いていたら〜
まだ終わっていないみたいです…

はあー。

まあ、それはそれとして(切り替えが早い!!)

夏の地方での講演会が終わりました。


まず吉川市(埼玉県)で、保護者向け講演会をしました。
武蔵野線の沿線の、なまずで有名なところです。

20140831


最後の質疑応答タイムが大盛り上がり
人生の先輩からのご質問がきっかけでした。
本当に素晴らしい時間になりました。

そして…
山口県柳井市で行われた
先生方の研修会でも話をさせていただきました。

ここのところずっと雨だったそうですが
晴れ女の登場で雨が上がりました。

20140832


消費者教育にとても熱心に取り組まれている
小学校の先生がいらして
先生のお話も聞くことができ、とても勉強になりました。
主催校の校長先生のお心遣い、心に染みました。
またいつもお世話になっている方々とも
再会できた、有意義な旅でした。

さらには、大阪にも出没!

20140833


主に中学校の社会科の先生方の勉強会で
お話しさせていただきました。
熱気むんむんのアカデミックな雰囲気で
日本の教育界に希望を見た思いでした。

これから夏の疲れを取りつつ…
残りの原稿の入稿作業と…
子どもたちの追い立て作業に専念したいと思います

夏休みの終了も目前…。
あと少し、頑張りましょう〜

LINEが元で中学生とトラブルになった議員の話。

突っ込みどころは満載なのですが…

まず
中学生とトラブルになったのは「言葉」の問題。

さらにその議員が
テレビで「キモイ」と言われたことに関して
放送倫理・番組向上機構(BPO)に人権侵害を申し立てたのも
「言葉」の問題。

まずは後者のわかりやすい「キモイ」問題から考えると
「キモイ」という言葉をつかって安易に非難するのは
やはりいけないと思うのです。
言葉を生業にしているのであればなおさらです。

なぜなら「キモイ」をきちんと表現できていないからです。
中学生とのLINEのやりとりでヒートアップしてしまう幼い精神性が問題であるとか
そもそもグループをはずすとかという手法を使ってまで
なぜ中学生とLINEでつながっている必要があったのか。
あるとすれば、それは個人的な趣味やし好なのではないかとか…。
「キモイ」に含まれている問題をきちんと言葉で説明するべきだと思うのです。
そうでなければ、議論になりません。

公人だから「キモイ」といわれるのは仕方ない…というのは
言われている公人側からすれば、
仕方なく許容しているということ。

もし子どもたちに「あの人は公人だからキモイっていってもいいんだよ」といったら
子どもたちは混乱するでしょう。
「学級委員はいいの?」なんて言い出しかねません…^_^;

最近はいい大人、とりわけ言論を生業としている人も
こうした抽象的な、印象を含む言葉を乱用しがちです。

私は、「違和感がある」と言う言葉も
言論を生業としている人が使用すべきではないと思っています。

「何かおかしい」という思いを
きちんと分析し、論理的に述べるべきだと…。

では、どうして「キモイ」とか「違和感がある」といった
感覚的な言葉が流行るのか…。

それがやはりインターネットの普及に関係しているのではないかと思っています。

昔は
書かれた文章は
編集者、デスク、校閲…といろいろな人の目で検討され
活字になっていました。

でもインターネットは…
多くは書いた本人しか見ていません。
文化人のブログでも、目を覆いたくなるような
論理的に飛躍した文章を書いていることも。
でも、まあ、ブログですから
論文のように長文で書くものではないですし、
あまり注力せずに書いています…ということになのでしょう。
しかし、こうして放たれた言葉が行きかうのが、今の世の中です。

これが更に進んで
フェイスブックやましてやLINEになると
さらに注力せずに書くようになり、
また言葉も短くなります。

論理性より、即時性が求められている
メディアといえるかもしれません。
そこに必要とされるのは
自分の気分をいち早く手短に伝えてくれる
より刺激的な言葉です。

だから、そう、最初の問題
中学生とのトラブルも
感情がわきあがるとすぐに
簡単な言葉で伝えようとするから
トラブルになる、というわけです。

LINEをはじめとする
簡単な言葉のやり取りは
「キモイ」などの感覚的な言葉の温床となり
さらに私的なSNSだけでなく、公的な場でも幅を利かせるようになり
容易に人を傷つける決定打としての役割を果たすことになります。

こうした時代だからこそ、
子どもたちには
しっかりと誤解を招かないように
言葉を重ね、説明し、論理を積み上げていくという
「真剣に文章を書く」という作業を
させたいと思うのです。

インターネットを介しての発信は便利なのですけれど
誤解を招くので
私はなるべく難しいことを書かないようにしているのですが
今日はちょっと長めでした^_^;
(注:未校閲^_^;)

今日は、和歌山県橋本市の市民フォーラムで講演!


のはずが…


台風です

日本各地で、講演をさせていただいていますが…

11年目にして初めての…中止😱


私は超超超〜晴れ女なので
通常の雨なら、止めてしまうのですが…( ̄◇ ̄;)
力及ばず、申し訳ない…

先週伺った高知県も大変なご様子。

文明社会にあっても
改めて自然の力を見せつけられることが多いこの頃…。

各地の皆様、どうぞご無理なさらぬよう
お気をつけてお過ごし下さい。

橋本市の皆様、
放映予定だったパワーポイント、資料は
とっておきますので
またいつか…!

2014-08-07-15-45-58
写真は、先日の福島の帰り。
新幹線に乗っていたら急に大雨!
が、数秒で大雨エリアを抜ける。
超局地的集中豪雨でした!


8月6日に福島市で
そして翌日は郡山市で
親子金融教室のワークショップを行いました。

今回は、銀行の働きに焦点を絞ったワークショップでした。
実は主催された東邦銀行さんの震災時、そして震災後の
さまざまなエピソードに心を打たれて生まれたワークショップです。

当日も、銀行の方に
震災時、そして震災後にどのように考え
行動されたのか、伺うこともできました。

数百年に一度の災害を目の当たりにした方の
貴重な体験と
そこから見えてきた銀行員としての矜恃、人とを繋ぐ真理…
学ぶことが多い濃い時間でした。
「できないと言うのではなく、できることを考える」。
災害時にこういう発想で動いた銀行の方々。
やはり日本ってすごい国だと改めて思います。

未曾有の災害時には人間の本質を問われるもの。
そしてその人間の本質を磨くのは
何気ない今の日常ではないかと思うと
身が引き締まる思いが…。

そして臨んだワークショップ。
いいものにならないわけがないです
ハッルス、ハッスル

昨日、2日間の重責を終えて新幹線の駅に着いたら
大きな虹が郡山の街の上にかかっていました!

20140808


ワークショップで、こんな希望の虹を
子どもたちの心にかけられたのならいいな〜なんて思いつつ

ん? 写真ではちょっと見にくかったか

話は変わりますが
お土産にいただいた生キャラメルポップコーンが…
衝撃的な美味しさ!!
20140809


いや〜キャラメルポップコーンは
テーマパークや
外国産のモノを食べたりしましたが…
これが史上最強に美味しいというのが
家族全員の感想

なんと福島で作られているのだそうです
向山製作所というところ。
ん? お菓子で製作所?という感じですが
それもそのはず、もとは電子部品の会社なのだとか。

夏なのにべたべたせず、歯にもつかなくて
甘さに深みがあって…
ポップコーンの軽さと絶妙なバランス!!

す、すごいの一言。

福島の希望の虹、ですね

30、31日と
文科省の消費者教育アドバイザーのお仕事で高知に行って参りました!

暑さ覚悟だったのですが
東京より涼しい⁉︎

よさこいが始まると暑くなるのか?

高知市内を走る路面電車に
初めて乗りました!
現存する日本最古の路面電車だそう。

2014-07-30-16-46-49

東京の都電と違って
乗るとほのかに懐かしい油の匂いが(*^◯^*)

2014-07-30-16-49-05

そして行政の方、先生方との研修。

子どもの頃は
夏休みの先生のお仕事は謎でした(^^;;

…父は中学の教師でしたが
いつも家にいなかったので
やはり謎でした(^^;;

しかし!先生方は、生徒の夏休み中
みんなの授業を充実させるべく
熱心に学ばれているのですよ!生徒諸君!

娘にも心して授業を受けるよう
伝えようと思います( ̄▽ ̄)




このページのトップヘ