生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2014年09月

今日は雑誌の撮影で、
読者モデルさんのお宅におじゃましました

かわいい子ども達と一緒の撮影で
もうメロメロ

ふと昔のわが子の事を思い出して…

本当に素敵な時間でした



撮影の前日、実は…

髪の毛を切りました〜

今日の撮影分は、さすがに掲載前に載せられないので…
机の前で、人生初の自撮で…公開

20140925

プラウザによっては、大きなアップになるから…やめとけばよかった…か…。

夏の間ずっと伸ばしていた髪を
秋の講演会を前に、気合入れでショートにしました

さあ、講演がんばるど―!!

…の前に、あすの朝までに校正をやらねば…!!

この前の3連休。

すでに通常モードで稼働中の子どもたちを巻き込んで…

夏の最後の思い出に…

家族でスイカをつつきました

いつかやってみたかった豪快な
スイカのつつき

よーいドン!で
スプーンでつついていくと…

最後はこんな感じ…

20140913

もう、こんなくだらいことに付き合ってくれるのも
あと何年かな〜


いや〜難産でした…。
小学6年生限定のワークショップ。

ついに完成〜

20140911


大きな発見があって
ドキドキして、楽しくて
わかりやすくって、心の残るもの…

そして中学入学前に知っておいてほしいことを
詰め込んで…

金融教育にかなりよった消費者教育…といったところ。

今回、一番難儀したのは、時間。
2時限、一クラスでやりたいところを
なんとか45分、数クラスでも対応できるものにしました〜

あー本当に難産でした…。

ワークショップを考えるのは
大好きで、
時間を忘れて空想の世界に入ってしまうので
考えている時は楽しく疲れを感じないのですが…

今…疲労感が…きました…やはり47歳…う、う、う…(涙)

まだこれからシミュレーションで微調整もあるし…

それより今日はまだ1本、コラムも書かねば…

47歳、がんばります!!


土・日曜日と
遅い夏休みで家族旅行に行ってきました!!
子どもたちが中高生になると、
子どもそれぞれのスケジュールがタイトで…
なかなか家族全員のスケジュールがあいません

やっと、やっと、やっと“なんとかなる日程”を見つけました〜

実は土曜日は息子の始業式だったのですが
「早く帰ってきてね〜」といったら、なんと午前9時30分に帰宅!!
どんなHRだったんだろう…

普段、出張でものることがない
そしていつも見送っている『メトロ直結ロマンスカー』にも乗り…
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お魚を見て…
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そしてお魚を食べました
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もう大きい子ども達との旅なので
食事は旅館ではなく
外で好きな物を食べることにしました。

朝食に行ったのが
伊東駅からすぐの仲丸通りにある「たか丸食堂」。

出てきたのが…
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イカスミで煮た(?)大根、イチジクのサラダ
一味違う朝食に、大満足〜

極め付きは…このカサゴの煮付け!!
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バイキングの朝食は出張先でもよく頂きますが…

こんな豪勢な朝食は、家族旅行ならでは…
そして素泊まりならでは…

つかの間のお休みではありましたが
堪能できました〜

そして今日から家族全員、通常業務

また頑張ります〜


昨日船出した、第2次安倍改造内閣。
過去最多タイとなる5人の女性を起用しました。

中には、まだ小さい子もいる現役のママも…。

女性が活躍することは、大いに結構です。

でもママ大臣には、「頑張りすぎないで」と言いたい。

私が妊娠した時、
会社の先輩ママに言われました。

「どんなに自分でしかできない仕事だと思っても
それは思い込み。
仕事は他の人でも代わりができる。
でも子どもにとっては、ママはあなただけ。
それを忘れちゃいけない。
ここぞという時は、遠慮せず仕事は
他の人に頼みなさい。
逆に他の人に代わっもらえるような仕事の仕方をしなさい」

長年教職をつとめ、保護司でもある父にもいわれました。

「どんな子どもでも、必ず親を必要とする時がある。
その時にきちんと向き合い、手をかけてあげないと
思春期以降でも、親の愛を取り戻そうとする」

ママ大臣ががんばりすぎると
それが社会のモデルになります。

だから、ママには“ママの仕事の仕方”があることを
そして両立で苦労している分、ママの仕事は一味違うことを
身をもって示していただきたい。

働かなくちゃいけないからと
後ろ髪引かれながら
重い足を引きずりながら
仕事に向かうママのなんて多いことでしょう。

くれぐれもママが疲れて擦り切れるような
仕事の仲間もママに振り回されるような
そして子どもが悲しい思いをするような
仕事の仕方はして欲しくないと思うのです。


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