生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

大学1年生と中学3年生のママの日常は アンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2015年05月

前回、「死に向かって成長」なんていうお話を書きましたが

先日伺った高松市で…
こんな風に成長したいと切に思う方に会いました!

実は数年前に高松市で講演させていただいた時にも
うどんをご一緒させていただいたのですが
今回は2人でツルツルしながら
あー素敵な方だな。
こうなりたいなと。

スゴイことを
ご苦労もおありだと思うのに
ニコニコと、しかも決して驕られることなく
生き生き話してくださいました。

本当に憧れます

各地を訪れて
その地その地で
ロールモデルに巡り会えて
本当に幸せです。

講演会も
ニコニコ頷きながら聞いてくださる方々がいらして
あー、こうした方々と
一杯飲みながらお話できたら
盛りあがって、
いろいろなアイディアが浮かぶだろうなと
思ってしまいました。
講演会ならぬ、公飲会!

帰りは飛行機に乗る時間まで時間があったので
シャッター商店街をリニュアルした
アーケードを散策したり
image


乾物屋さんでお出汁を買ったり
image


そして空港で二回目のおうどんタイムをしたりできました!
image



まさに恋するうどん県!でした!
image






先週の金曜日は、山口県で講演会でした。

な、な、なんと、板東消費者庁長官もご臨席で…
私の拙い話を聞いてくださるとは…
恐縮の極みです!!

講演会前に少しだけ長官とお話しする事もできました。
文科省のご出身で。
消費者庁と文科省の連携の下
消費者教育、ぐいーっといきますね! 

会場もそれはそれは立派で
たくさんの方に来ていただきました。

会場の多くの方は消費者団体の方だったり
消費者教育に長年携わっていらっしゃる方で…

基本的にこの分野は
他者への共感や思いやりが根底になければ
できない分野なので…
みなさま、若輩者の私を温かい目で見守ってくださいました

長官を前に、広いステージに立って
「私などでいいのだろうか」
という思いが、またよぎりました…

この思いは、
まだ講演会の話を頂いて数回目の頃、
ある消費者団体の勉強会に招いて頂いた時に
実は一度爆発しまして

中心になってその勉強会を開催された方が
それはそれはすばらしい方だったのです。
お話も、活動経歴も、物腰も、考えられていることも…。

それでついつい私は
「私より○○様(中心になられていた方)がお話しされた方が…」
と申し上げてしまいました。

するとその方がこうおっしゃったのです。

「人それぞれ与えられた場があるんですよ。
私は企画を立て、お世話する役割。
あんびるさんは、依頼されるのだから
みなさんにお話するという役割。
今日も精一杯お話をしてくださって、こちらの期待通りですよ」

与えられた場に優劣とか、難易などないという言葉に救われ、
また、たまたま話す役割であることを思うと
人前で話すことも怖くなくなりました。

私は自分の至らなさを知りつつも
ただただ、いただいた機会にきちんとしたものができるよう
学び、考え、準備し、
そしていただいた機会に、今できる精一杯のことをお伝えできるよう
余計なことを考えず集中することが大切だと思い、今に至ります。

まだまだ完成度という意味では道半ば。

役割をいただける限り
その役割をきちんと果たせるよう
エリクソンのいうように
「死に向かって成長」していくことだけ考えて
また日々精進していこうと改めて思いました。

山口、明倫館にて改めて立志

20150523


2015n522



【消費者教育】中学生のSNSデビュー、
いろいろな反響を頂いております。

みなさん…悩みどころですよね

これからも一緒に悩んで参りましょう

というわけで、
悩みつつ、娘の様子を見ていると
最近、いわゆる自撮なるものに挑戦したりしております。

そこで私もまねをしてみました

先日、吉川市での講演会では、
立派な控室をご用意いただき…鏡の世界を撮ってみようと…

20150513


んー、娘に教えてもらったアプリで撮ったのだけど
…明らかに不自然じゃ…

講演会は、こんなアプリ顔ではなく
素顔で行いました

今日、アンケート結果が届いたのですが
うれしいお言葉がたくさん。
またパワーを頂いたと同時に
この仕事の意義、重要性を再認識し
身の引き締まる思いでした。

これからも…いろいろ学び、
考え、行動していけるよう頑張ります


娘のSNSデビューは、その慎重な性格から
あまり華々しいものとならず…

本人的には、少し興味が薄れています。

そんな中、今日はこんなニュースがアップされていました。

「寝る直前までスマホ」半数超=学業影響か、改善に手引書―文科省

確かにスマホで娘がとーっても嬉しいそうな顔をするのをみて
私も嬉しくなったことがありました。

でも…

確かにマイナス面も多いですよね

得られること、失うこと、両方をよく考えることが必要だと思います。

文科省もいろいろなリーフレットを出していて
マイナス面を知る手がかりになります。

先日、素敵な先輩ママとお話をする機会がありました。

お嬢さんは今、浪人中
高校時代、スマホなし。しかも女子校

それでも先輩ママは
スマホはマイナス面が多い!とお嬢さんと話し合い
スマホを与えなかったそうです。

スマホでLINEをしてつながっていないと
友達でいられないのであれば
それは本当の友達ではない!と。

そして「ママが堅物で買ってくれないって、悪者になればいいだけでしょ」

この胆力が時には親には必要なのだと納得させられました。

なるほど、思春期の子どもに媚を売るように
欲しがるままに与えてしまうのは
よくないことですよね…。うーん、なるほど。

お嬢さんにもお目にかかりましたが
地に足付いた素敵な女性でした。
流されず、自分の人生をしっかり考えて
浪人を選んでいらっしゃることがよくわかりました。

中高校生時代は
二度と戻らない、将来を決める貴重な時間

一人孤独を抱きしめ思い悩むことも、
これからの人生の糧となります。
そして成すべきことを考え、密かに決意を固め、
それに向けて努力をしていく時でもあります…。


あまりのめり込まない娘を見て
買い与えようかと心動かされていたのですが
先輩ママの考え方には一理あります。

それにしてもマイナス面がたくさんあるのに
なぜ子どもたちはスマホを持ち
友達と常につながろうとするのでしょか。

ここに親としての関わり方を考える
ヒントがあるような気がしてきました。



このページのトップヘ