生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2020年03月

新型コロナの影響はいろいろなところで深刻になってきました。
長い春休みになった子どもたちを抱えるご家庭も
さぞかし大変なことと思います。

この時間をどう子どもたちと過ごしたらいいのでしょう。

この与えられた環境の中で、
この環境だからこそできることはないでしょうか。

息子が小学校の時のことを思い出しました。
インフルエンザの学級閉鎖の時
ただ漫然と勉強するのではなく
一つのテーマにしぼって、それだけを頑張ろう。
そして完全に理解できるようになってみよう!という話になりました。

当時、苦手だった空間図形がテーマに選ばれ、
休みの間、いろいろな問題集の中から空間図形だけ選び、
ゲーム感覚でつぶしていきました。

結局、学級閉鎖がとけるころには、空間図形への苦手意識も消え、
むしろ得意分野になりました。

テーマを絞ると、目標が設定しやすくなり、
達成感も与えるものなのだなと思ったものです。

さて…
ちょうどZ会から、5-7歳向けのドリル「おかねとしゃかい」が発売されました。

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私は監修をさせていただいているので、
宣伝といえば宣伝なのですが
「お金」を腰を据えて学ぶには、ちょうどよい教材です。


おうちのお金はどこからくる?
ICカードは魔法のカード?
お釣りの仕組みは?
お金をじょうずにつかうには?
お店をひらこう
…といった内容で
ドリルといえど、アクティブ・ラーニング的な手法で
身近な生活からお金の流れを知り、
自ら意思決定して、行動する力を育てる作りになっています。
算数+社会+αといった感じです。

発行元のZ会さんは、息子が大学受験の時
ちゃんと塾に行っていなかった息子の
大学の2次試験対策をほぼ担ってくださった、
恩義のある会社でもあります
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わが家が購入したZ会の通信教育の本…。すごい量…お世話になりました

このドリルも、しっかりした教材会社らしい
考えられた作りですので
一度、手に取っていただけると幸いです

親子で、あーでもない、こーでもないとやりながら…
この時間が少しでも楽しく過ごせますように…


ご無沙汰しております。

元気に、あちこち行っていたのですが、
娘の大学受験でバタバタしているうちに
コロナで、さらにバタバタして
気が付いたら、今日でした。
もしかしたら、タイムスリップしていたかもしれません。

…そして今日は、3.11。

ヤフーさんでは、3. 11と検索すると
ひとりにつき10円、東北復興のために寄付する取り組みをされています。
https://www.yahoo.co.jp/

お時間のある方はぜひ…。



また、ぼちぼち、こちらのブログも復活させていきます。

もう間もなく、監修したドリルが店頭に並びます。
コロナで一足も二足も早い春休みを迎え、退屈している子どもたちにピッタリなので
発売されたら、またここでご報告します。

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