生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2020年12月

あっという間に、もう間もなくクリスマスですね

講演会やワークショップが軒並み延期・中止になったにもかかわらず
教材など執筆する仕事が入り、
元来の凝り性から、大変忙しくしていました
ありがたいことです…。

ご報告が遅くなりましたが、
秋冬の仕事から一部。

Z会さんの保護者用の冊子に…
コロナを踏まえた「お金」のしつけについて
書かせていただきました。

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コロナ後にあった
たった1回の講演会も
本当に厳重な警戒のもと、行われました。
私も演台から離れないという
前代未聞(?)のスタイルで…お話しさせていただきました。

駅でイベントに遭遇しましたが
人は少なく、ノー蜜でしたし…
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新幹線の中も…
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ノー蜜でした


ほかに行えた講演会はすべてリモート。
なんとワークショップもリモート!
これは人生初でした
でも現場リポーターの先生のご努力によって
想像以上にワークショップが成立しました
本当に貴重なよい経験でした。

あとは…なんだったけな

思い出したら、また書きます

東京地方、また、コロナの感染が増えています。

皆様、どうかくれぐれもお大事になさってください。
またいつか、どこかでお目にかかれますように…




早くも師走ですね。
本来なら、今頃は、
各地で講演会・ワークショップ…。
ですが、ずーっと教材作成でステイホームしています。
…かなり追い詰められています。

ところで、「週刊女性」12月15日号の
特集「子育て罰を受ける ママたちの叫び」に
コメントが掲載されています。
子育て罰…強烈なフレーズです…。

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私にとっては、子育ては人生を豊かにしてくれた、大切な経験でした。
子どもの成長の中にさまざまな奇跡を見ることができたからです。

こうした人間の、
何世代にもわたって受け継がれてきた根源的な喜びが
経済的な理由で絶たれる社会では
やがてすべてが失われていくのでないかと思うのです。

子どもを産む、産まないにかかわらす
親としての役目を担うか、担わないかに関わらず
いろいろな人が、いろいろなところで
それぞれの役目を果たしながら
子どもの成長を喜ぶ社会であって欲しいと願いつつ…

子育て終了期の私は
今日も自分に与えられた
仕事のノルマを果たそうと…頑張ります…


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