生活経済ジャーナリストあんびるの  「あんびる〜ばぼ〜日記」

社会人1年生と大学1年生のママになってしまった! でも、相変わらず日常はアンビリーバボーなことばかり! 「子供のお金教育を考える会」代表のあんびるが感じた ちょっと驚きの日常を気ままにご紹介します…。

2021年01月

コロナは、なかなか収まりませんね…。
春が待ち遠しいです。

私は最近、「Radio Garden」という
世界中のラジオが聴ける、すごいアプリを発見し
心だけ世界旅行しています。
ちなみに今流れているのは、
ハワイのラジオ局です
アロハ~

ところで、「教育研究」という国立筑波大学付属小学校が発行されている雑誌の
1月号 特集「今、求められる『金銭教育』」に
拙文をご掲載いただきました。

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いや、一人だけ、参考文献多すぎるだろう…!という感じです
機会がございましたら、お目通しいただけると幸いです。


本当に油断ならない毎日で
特に受験生のご家族は、神経をすり減らしていらっしゃるのではと
心が痛みます…。
私自身、受験生の時に体調を崩してしまい
試験会場でもどしたり(!)、保健室受験したり…大変でした。

そんな経験から、子どもたちの受験シーズンは、
ニンニク、ショウガ、クコの実、朝鮮人参…などを入れた
薬膳スープを作り、毎日飲ませていました。
今や、懐かしい味です

まもなく、大学入学共通テストですね。
コロナに負けず、みんな自分の力を出し切れますように…。


2021年の仕事を、今日スタートさせます!
今年もよろしくお願い申し上げます。

喪中のため、新年は静かに過ごしていました。
その分、いろいろなことを考えることができたような気がします。
このコロナが私たちに与える経済的、心理的、教育的影響、
興味があり調べていた「反出生主義」について、
その背後にどのような文脈があるのか…などなど。

頭でっかちのまま、いよいよ仕事モードへという時に
昨日の日経新聞に掲載されていた、
尊敬する宇沢弘文先生の話を目にしました。

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宇沢先生も「ためらい」を感じられていのだと知り
救われた思いがしました。
私など、本当に小さなことなのだけれど
昨年、何度も「ためらい」…。
それでも残り少ない人生を、
遺憾なく使いたいという思いとのはざまで
モヤモヤしていました。

スティッグリッツは、宇沢先生にむけた追悼の辞で
「研究者の本分は特定の利害から離れ、
社会の幸福に関心を寄せること」だとし
「宇沢先生は、私に、後進の研究者たちに
模範を示してくださった」と。

私は研究者ではなく
一市民ですが、
今後も市民の視点から
「社会の幸福」を考え、
金融教育、消費者教育について、
地道に、発信していきたいと思っています。

コロナ禍の2021年。
新しい社会の在り方を模索しつつ…。

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