いや、驚きました。
2012年オリンピックの開催地が、なんとロンドンに決定!
ロンドンといえば、ニューヨークと並んで
オリンピックという平和の祭典を開催するに
最もふさわしくない都市の一つじゃないですか!
イラクには、まだ平和が訪れていないというのに
本来、立候補するのさえ自粛すべき。
それとも世界を治めたような勝利の雄たけびを上げるつもりでしょうか。

それにしても、お金持ちの国めぐり、
自国の豊かさ自慢のオリンピックは
もうたくさん。
開催される国も、ホームの有利さとお金とでメダルをもらう国も
固定化されてきたら、見ていてもちっとも楽しくない!

ここは「オリンピック開催基金」を作るべし。
そして、「平和」を謳うオリンピックに賛同する先進国は、
ここにお金を寄付。夢は、アフリカでの開催だ!

一緒に開催地決定のニュース速報を見ていた小2の息子は、
さっそく「ロンドン、連れて行ってね」とのたまった。
「絶対、行かない!」と私。
…というか、2012年には息子は15歳。
自分が一緒に行ってくれないんじゃないか?

とにかく、最初の鉄拳はロンドン!なのでした。