昨日は内閣府主催の「経済教育サミット」に
参加してきました。
詳細のご報告は、また後ほど、ホームページに
掲載するとして…。雑感を。

印象に残った言葉がいくつかあったのですが、
ドキリとしたのが
竹中経済財政政策担当大臣が最後におっしゃっていたこと。
「政策は薬である。副作用が必ずある。
メディアは、効き目はさておき
副作用だけをとりあげて、そこに終始してしまいがちである。
そこに経済教育の必要性を感じたりする」
という趣旨の発言でした。

私も女性誌や新聞などのメディアで、
年金問題など、今薬を必要としている問題について
取り上げることがある身。
その際、やはり「効き目」のみならず、
「副作用」を取り上げるのは絶対必要だと思います。
でもその上で、「効き目」に「副作用」を上わる
メリットがあるのか、ないのか
きちんと読み手側が判断できるようなものに
していかないと…。
紙面は限られているし、問題は複雑だし、
言うが易し、行うは難し…。
そんなわけで、自らに鉄拳。

「経済教育サミット」終了後、
剣道のお稽古中の息子と娘のところに駆けつけると…。
なんと娘は、お稽古をさぼって、見学しているではないか!
今日は娘も一緒に、鉄拳です…。