ここのところ下の娘(4歳)が夏風邪で
幼稚園を休んでいます。
「経済サミット」のあった日だけなぜか熱が下がり、
安心して行ってこられたのですが(親孝行!?)。
そんなわけで仕事は、たまるばかり…。

で、今日は女性誌の記事のための下取材を
お昼寝の間にしているわけです。
テーマはタイムリーにも「働くママの支援策」。
この4月に「育児・介護休業法」が改正されて
小学校入学前の子供がいると、1年に5日休みが取れるようになりました。
え!? 1年に5日? そう、水疱瘡になったら、オシマイ…って
これ短すぎない!?

それから厚生労働省が7月をめどに
「緊急サポートネットワーク」事業を進めています。
これは、病気の子供や急な出張の時に助けてくれるというもの。

でも、子供が病気の時に母親がまず思うのは
「この子供、なんとかならないか!?」ではなく
「この仕事、なんとかならないか!?」のはず。
昨年、泊りがけで四国に講演に行ったとき、
息子が発熱したと聞いて、もう飛んで帰りたい気分になってしまった。
私も母親が働いていたので、
病気の時、どんなに心細いかよくわかる…。


厚生労働省のサイトには
「子供が病気の時に困る」という母親がいかに多いか
データがあげられていたけれど、
それは「この仕事、なんとかならないか!」と困っているんです!
厚生労働省さん、
子供が病気のときくらい、母親をそばに付き添わせてあげてください!
ワークシェアリングとかを支援してくれた方が
よっぽど、人間的だと思うんだけれど…。
子供は、モノじゃないんだから!

子供の成長にあわせて、母親が働けるような
寛容で、緩やかな社会がいい。
お母さんを、働かせよう、働かせようという政策には鉄拳です!