今日の鉄拳は、なんといっても道路公団でしょう。
ニュースを見ていた小学生の息子が
「なんで〜? どうして〜? 
だんご(団子?)」とくらいついてきました。

仕方なく、最近中学受験という存在を
知った息子にわかりやすいようにと、
「うーん、ある中学校の先生がね。
先生を辞めた後、小学生を集めた塾にお勤めして
もといた中学から入試問題をもらって
自分の塾の小学生に配って、
合格させようと思う子に、答えをおしえてあげるようなものかなあ」
と答えたから大変。
「それはいけないことだ!」と怒り出しました。
ごもっとも。
でもこの期に及んで、大人は「天下り」容認発言を
繰り返しているのが現実。とても子供にはいえません。

こうした税金の無駄遣いの見直しなくて
「サラリーマンにがんばってもらわないと」
なんて、ありえない。
でもだからといって、無駄遣いをやめることだけで
今の財政赤字は改善されるほど甘いものでもない。
それは、年金財政にもいれるのだけど。
とにかく、私たちは、徴収されたお金の行方に
もっともっと鋭い目を注ぐ義務がある!

そんなわけで、日本の財政がよくわかるサイトのご紹介
日本の財政を考える

この際、子供と一緒に税金を学ぶのもいいかも。
ゴー!ゴー! ふぁいなんすタウン

子供たちの将来のために。
政界も、お役人も、経済界も…要監視だ!