この春、娘にアトピー様のしっしんが
できたことがきっかけで、
我が家は生活スタイルを見直すことになりました。
そこで導入されたものの一つが
「減農薬・有機野菜」。
宅配で1週間に一度、新鮮で安心なお野菜が届けられます。

でも…これ、主婦にとっては一種のノルマ!
1週間ですべての野菜を食べきるように、
あー手料理に追われる毎日と相成ったわけです…。
娘のお弁当も、疲れの残る朝には
「チーン!」に頼ったりしていたのに
今や、有機野菜たっぷりのお弁当(注:まるごと手作り!!)。

とはいえ、皮つきの大根がこんなにおいしいなんて
ちょっと感動!
そして、こうした野菜が多くの消費者に支えられ
スーパーの野菜より“ちょい高”レベルで収まっていることにも
また感動なのです。
より多くの消費者が支持すれば、もっと安くなるはず。
消費者が、よりよい市場を作る…、
いよいよ日本もそんなレベルまで来たのか!?

「民間に任せたら…」なんていうことをいう偉い方々に、
この野菜を食べて欲しいなあ。
「民間によって実現したんです!」と
別に自分の手柄でもないけれど、威張りたい気分。
宅配だって、集荷までいち早くやってくれたのは
「民間」じゃなかったのかなあ?
うーん、「民間」、なめちゃいけません!

おいしい、安心野菜の宅配