今日は息子が発熱してお休み。
私も自動的にお休みと相成りました。
神様が私たち親子に与えてくださった休息
なるべくパソコンにむかわないようにして
ラブラブしていたのですが…。

インターネットで入ってきたニュースに愕然。
配偶者控除について話し合っている政府税調で
専業主婦を「パラサイトワイフ」とするような
蔑視発言があったというのです

委員には女性も3人含まれてていたそうですが、
働く女性には、なかなか専業主婦の理解は得られないもの。
私のように、半分働いて…半分子育てで…の身の上では
両方の生き方がよくわかるのです。

私の感じるところ、「どちらも大変!」
そう、周りの育児真っ只中の専業主婦は、
パラサイトどころか、
それはそれは大変そうです。
子供と接する時間が長い分、あらもみえてくるもの。
なんとか子供を立派に育てようと、
日々奮闘しているのです。
PTAだって、地域の活動だって
数少ない専業主婦の方にかなり支えていただいているし。
子供が育ってしまった後「空の巣症候群」になるリスクを
恐れずに、社会的財産である子供をそだてることに
専念してくれるのは、むしろ、ありがたいかも。

「専業主婦はむしろ子供をうみたがらない」なんて
それは育児という事業の大変さをよく知っているからでは?
それに今や10人に1人の割合で不妊の症状があると言われている時代。
そうした人たちへの配慮にも欠けた偏見に満ちた発言です。

人の人生に「楽」はない。
いろいろな人生を認め合うことから始めなくては。
「配偶者控除」の撤廃も
こうした偏見を取り除いたところから
公正にみた議論を進めて欲しいものです。
そんなわけで、今日は「パラサイトワイフ」発言に鉄拳です