アクシデント発生!
島根県に行ったら、帰りの飛行機が飛ばず、
一泊する羽目になってしまいました。
日本でもこんなことあるんだー
(ギリシャでは経験済み…)と感心している場合じゃない!
お弁当作りがあるから、日本全国どこでも日帰りをしていたのに
あーどうする娘のお弁当!!

結局航空会社の用意してくれたホテルに泊まり、
お弁当は、ばあばに泣きつく。
はあ。
帰ってみると、ダイニングテーブルの上に
郵便物が山済みに。
ため息混じりに片付け始めると…
内閣府の広報誌「ESP」が届いていました!
テーマは「経済教育元年宣言」。
私も書かせていただいていたものです。
私などが執筆することに恐縮しながらも
こうして意見を述べる機会を与えていただいたことに
深く感謝する次第です。
先生方の論文を拝読すると、
法政大学の小峰先生の論文に引用されていた
一文にはたと目が留まりました。
それはイギリスの経済学者アルフレッド・マーシャル氏の
ケンブリッジ大学教授就任記念講演での言葉で
「冷静な頭脳と温かい心情を持ち、
社会的苦悩を克服するために、
自ら最善の能力を進んでささげようとする人々の数を
一人でも多くすることが私の念願であります」というもの。
マーシャル先生とは無縁だけれど、
そして冷静な頭脳どころでもないけれど、
私になにかしらのものが残っているとしたら、
それを進んで
子どもたちを、そしてこれからの社会をよりよくする
道具として、使ってもらえたらと
意を新たにした次第です。
まだまだ続く、秋の講演行脚。
これからも、およびいただける限り、
誠心誠意、がんばらねば。
まずは手始めに…サロンパス、買ってこよう!