8月15日。
子どもたちに、しっかり教えなければ
いけないことが山ほどあることに
気づかされました。

1.人のせいにしてはいけません
  
  自分から手をだしたのに、
  「いじめっこがそうしむけた」なんて、
  人のせいにしてはいけません。
  ひどい目に合わされたのだとしても
  自分が手をだしてしまったなら
  その責任は自分がしっかり負いなさい。

2.謝るときには、きちんと相手に
  心が通じるように謝りなさい

  自分は謝ったのだから
  それでことは終わったのだ…と
  勝手に信じ込まないように。
  相手に本当に許してもらえるまで、
  心が通じるよう努力怠ってはいけません。


3.人のいやがることをしてはいけません

   自分のやることが、自分の意に反して
  人を不愉快にすることがあります。
  タバコを吸う人が、周りの人に配慮するのは
  当たり前のことです。
  「自分は、こうしたいからする」と主張するより
  相手の立場に立って、その心情を慮りなさい。