息子の読書感想文を見ながら…の
ブログです

息子は、虫好きが講じて
読書感想文の題材に
200ページ以上ある本を自ら
選んでしまった! 
小学3年生には、そりゃー難儀なことです。
しかしこれも自己責任とばかり、
格闘しているのでした。
そんな息子を尻目に
本好きな私は、読書の夏を堪能

経済学系の本と社会学や教育学系の
本を平行読みするのが
このところのお気に入りの
読書スタイルであります。
なんというか
頭と心のバランスが保たれて
心地よいのです。

よく読む経済学系の本は、
金銭教育がテーマではない専門書(苦笑)。
中でも、最近のヒットは
アマルティア・セン先生のご著書です。
セン先生は、哲学者でもいらっしゃるので
これ1冊で頭と心のバランスがとれる
優れものであります。

で、200ページの本を読みきれずに
あたふたしている息子を尻目に
私は、この夏、12冊の本を読破。
そして頭と心にインプット!
ははは、母の偉大さを思い知ったか!!

って、悦に入っている場合じゃない。
息子よ! 段落をつけろ!
点をうて、点を!

はあ、息子はこの夏、
この読書感想文を通して
何をインプットしたのでしょうか。
やっぱり母の怒声とため息、かなあ