秋に向けて開発中の
幼児向けのワークショップのための
イラストのラフがあがってきました。
でも、ラフを前に、ちょっとまた
見直したくなり…。
イラストを描いてくださっている
Yさん、ごめんなさい!

『幼稚園教育要領』も
『保育所保育指針』も基本的に、
子ども自らが、環境とかかわり
遊びを生み出していくという保育を通して
子どもの育ちを保障していこう
という姿勢。
それに対して金銭教育は、
あらかじめこちら側の教えたいこと
つまり、事前に大人の意図ありき…。
このベクトルの違いを
どう消化していくかが、
ワークショップ成立の鍵を握って
いるように思うのですが。

こうしたベクトルの違いがあるから
「幼少連携」が課題になるのだな。
なんて妙に納得しながら、
悪戦苦闘…。

子どもの自発的な遊びからの学びを
大切にしている幼稚園の先生方に
お知恵を拝借できることに
感謝しつつ、大幅な見直しを
していかねば…。

とはいえ、幼児は半分宇宙人。
うちの幼稚園児の娘なんて
2番目の子、女児、4月生まれ…と
3拍子そろった生意気娘だけに
お金とのかかわりも
かなり強引な素朴理論で
理論武装(?)してくる。
幼児、恐るべし。
新しいワークに
むけての陣痛、
半端じゃないな〜。