今日は、フィールドワークの技法に
関する本を読んだ。
といっても、まだちょっと(´Д`)

取材は「技法」が確立されているわけではなく
むしろ先輩の熟練した技術を盗むという
職人の世界に近いものがある。
だから、こうして「科学的」に提示される
フィールドワークの「技法」は、
とても興味深い。
対象の意味世界を読み解くという
取材が、最近特に、多いからな。

仕事上、読まなくてはいけない本が山積みで
遊びで読みたいと思う本は、なかなか読めない。
松井秀喜の「不動心」も
読みたくて買っておいたら
先に息子が読み終わってしまった。
今、私のそばで息子は
「空想科学読本」を読んで爆笑している。
これも私が読みたかった本なのに…。
あー、ネタ、ばらすなー!