我が家の愚息も、今年で2分の1成人。
というわけで、投票権も2分の1与えようと
我が家で都知事選の前日
会議が開かれました。
愚息の意見も、2分の1票分、
とりいれようというわけです。

といっても、新聞に載っている
各候補の意見で判断するのは、
ちと難しいので、
マンキューの「成長と公平は
トレードオフの関係にある」という
ことをまず説明。
これを軸に
各候補の主張を整理し、
わかりやすい例として
アメリカの政権交代を
「成長」「公平」の観点から
説明しました(北米か!)。
        ↑ひとりつっこみ
日本の例では
説明できないんだよな。

アマルティア・セン先生は、
「民主主義が正当に
機能している国では
かつて大規模な飢饉が
おこったことがない」と
いいます。
果たして、日本の「民主主義」、
正当に機能しているのでしょうか。