只今、秋の講演会の資料作りが終盤に差し掛かっています。
根をつめて作るので
取材しながらはできない作業。
よって、ここのところ家にこもりがちでした。
運動不足と、頭の使い過ぎで
久しぶりに「せんぶり」飲んじゃいましたよ(+_+)

「せんぶり」に頼るような状態に
追い打ちをかけているのが愚息。

中学に入って初めての学園祭を今週末に控え
もう、家でも大騒ぎです。
なんでも例年1万人の来場者があるそうで大張りきり。
普段愛想のない愚息にとっては
ホスピタリティを学ぶ良い機会と思うのですが。

企画を考えるときから、どうも愚息の発想が危ない!のです。
受験生の心理につけ込んだ
悪質商法っぽいものばかり考え付くのですよ( -д-)ノ

「現役生が合格するように念を込めて作った
お守りがないと合格は難しいと言って自作のお守りを売る」とか
「入試問題を作っているといわれている先生の
授業中のコメント(←実際にはジョーク集)を売る」とか…。

いくら自由な校風とはいえ、
こうした危ない企画には先生からNGがでるのですが、
製作段階の今も、つぶやきも危ない!
「買い出しに行ったら雨降っちゃってさあ。
経費でタクシーに乗っちゃおうかっていっちゃった」とか
「経費使い切らないと、来年の予算に響くから
なにかうまく使わないとな…」とか。
公務員にはしたくないなあ…。

実は、よく中学の先生方と
こうした学園祭で将来の職業の資質がわかるという
お話をするのです。
呼び込みできる子は、営業マンタイプとか
製作に燃える子は、クリエイタータイプとか…。
とすると、愚息の資質とは…?

誠実、正直、献身、謙虚…。
「せんぶり」を飲みながら
息子に教えなくてはいけないことを
リストアップしているのでした…(´−д−;`)