余震やら原発やらで、まだまだ落ち着かない毎日です。
宮城や福島は、「カレー作りゲーム」を
たくさん実施したところ。
まだかつて訪れた学校の安否がわからないところもあり、
ニュースを見てはそわそわし、
心にどーんと重い石が居座っているようです。

そんな中、昨日は明るいニュースが二つありました。

一つは、宮城の知り合いから無事の連絡があったこと。
いつも宮城県内いろいろなところに仕事で出向かれているので
とても心配でした。
でも、よかった。
日々の生活は大変そうですが、
「徐々に、徐々にです」という言葉に
復興への力強さを感じました。

もう一つは、サッカーの親善試合。
同い年のキング、カズ選手のカズダンス、
元気をもらいました!

引き際よく引退する選手もいる中
とことん擦り切れるまで
選手としての生き様をみせてくれる三浦選手は
私達世代にとっては
最も格好よい生き方に思えるのです。
その上、ここぞ!というときに、きっちりゴール!
感動した〜

ボール一個あればできるのがサッカー。

今日は避難所でもサッカーができることを願いつつ…。
そして明日は今日より
いい日でありますように。