昨日は、小学校の長女が
今日は、中学校の長男の学校始まりでした。
新学期と言えば、校長先生のお話ですが…。
今年は、菅内閣総理大臣・高木文部科学大臣からも
メッセージが子どもたちに送られています。

文部科学大臣からのメッセージと言えば
昔、いじめが原因の自殺が問題になったときにもありました。
が、その時には、あたりまえの言葉が並び
浅く、力がなく、心に響かないもので、
文部科学大臣からの言葉が、こんな空虚なのか…と
絶望したことを覚えています。

が、今回のメッセージは、子どもたちにぜひ耳を傾けてもらいたい。

政治家の言葉と言うと、
メディアでは、どうもシニカルにとらえたり
否定的に報じられることが多いのですが
そうした先入観を排して、大人も心をまっさらにして、
子どもたちに、伝えてほしい。
テレビの評論家宜しく
批判的に政治家の言葉をとらえることも大切です。
が、一方で、よい言葉には拍手を送る姿、
大人が正当に判断する姿を見せることも、また大切です。
でないと、子どもたちは、将来、主体的に行動する大人ではなく
批判的なただの評論家になってしまうと思うからです。

残念なことに、これまで、正当に評価したい
政治家の言葉が、ここ日本ではあまり見当たりませんでした。
しかしながら、今回のメッセージは
子どもたちの耳に届けたいと思ったのです。

「菅内閣総理大臣・高木文部科学大臣からのメッセージ」
小学生に向けたものと、
中学・高校生に向けたものの2種類のメッセージがあります。
ちょっと耳を傾けてみてください。

小学生向け
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304685.htm

中学・高校生向け
http://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/1304684.htm