昨日は、宮城県登米市の小学校で
2年生の親子ワークショップでした!

登米市というだけあって
実りの時を間もなく迎える稲穂が
黄金色に輝いていて
とても美しいところでした。

NEC_0260


この稲のようにのびのび育っている子どもたち。
休憩時間にいっせいに、後ろに座っていたお母さんのところに
駆け寄る姿は、なんとも微笑ましかったです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

お土産に登米市に避難されている方々の
手作りリース、アクリルたわしをいただきました。

手作りのものは、ぬくもりが感じられるのか
娘が飛びついていました(*゚▽゚*)

NEC_0261


途中、道の駅に寄らせて頂いけたので
手作りのお味噌を購入。
これが、ものすごくおいしいのです!!

NEC_0262


豊かな自然があって
おいしいものがあって
のびのびと育つ子どもたちがいて
一見、とても平和に見えるのですが
まだまだ震災の傷跡は残っています。
小学校の体育館も使用できないままなのだと
聞きました。

震災から1年半。
風化させることなく
関心を持ち続け、
息の長い支援を続けていくことの必要性を
改めて感じました。