ここのところ書きもの仕事が多く…
ずっとパソコンに向かっています。
そうすると…心がむくむくと色々な方向に向かっていき
書きものからの逃走が始まります(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

こことのころ、なぜか中学生のころ
生徒手帳に書いていたワーズワースの詩が
気になり…。

「天の源よりくる かかる彩は…(この後忘れたけれど
失われた…とかいう表現が続く)
…問うをやめて むしろ感謝せん」

というフレーズしか覚えていません。

これを手掛かりにネットで検索してみると
どうやら「幼少時の回想から受ける霊魂不滅の啓示」という詩の
一部らしいことがわかりました。
そしてそれが、岩波文庫の「ワーズワース詩集」に載っていることも!

なんと便利な世の中でしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ

さっそく本を手に入れて
今日じっくり読んでみたのですが…。

でも私の求めていた文語訳ではなく…
英語と日本語訳が載っているのですが
これ!という部分が見つからない。

頭に残っている文語訳を
強いて当てはめると
「What though the radiance which was once so bright
Be now for ever taken from my sight,
Though nothing can bring back the hour
Of splendour in the grass,of glory in the flower;
We will grieve not,rather find
Strength in what remaines brhind;
In the priminal sympathy
Which having been must ever be;
In the soothing thoughts that spring
Out of human suffering;
In the faith that looks through death,
In years that bring the philosophic mind. 」
の部分になるのかなあ。
でも、「感謝せん」には、ならないよなあ…。

生徒手帳には、年度が変わるごとに
書き写していたのだけれど
文語訳のみで、現物もなく、もはや手掛かりなし。

文語に訳したのは、
確か中学時代の私でも知っていた
明治の文豪だった。
誰かも記憶していないのだけれど、
文豪だけに、意訳をしていた可能性もある。

…そんなことをしているうちに
午前中が終わってしまった。
午前中にやったことは、掃除機かけと洗濯物干しだけ。
危機的だ!!(ノ◇≦。) ビェーン!!