今週は、都内の小学校のPTAのお招きで講演をしてきました。
なんとまるまる一棟、PTAが使える校舎があり
通して頂いた控室は、なんと和室!
床の間には、たぬきのはく製まで!
久しぶりに畳の香りをかいで
なんとも和んでしまいました。
和室のある小学校、すてきですね。

これは、2年越しで委員をしていただいたお母様の
ご尽力で実現した講演会でした。
2年分の思いを込めてお話させて頂きました。
本当にありがたかったです。

ところで
帰ってきて、ほーっとしていると

なんとビックリのニュースが飛び込んできました!

そう、あの安藤美姫選手がママになっていたって!

このニュースに接して、誰に感情移入していたかというと
安藤選手のお母様…。
産後、ゆっくり休まなくていいのかしら…とか
体を冷やして大丈夫かしら…とか…。
後で、お母様の方が私の年齢に近いからかしらと
妙に納得したりして…。

スポーツキャスターの長田渚左さんもブログに書かれていました。
「子どもは産んでからが本当に大変なのだ」って。
人間の赤ちゃんは、動物のように、すぐ立って、
自分でご飯食べてくれるわけではないのですものね。

「子どもというのは、手がかかるものだ。
手をかけないで育てると
成長の段階のどこかで
子どもは倍にして取り戻そうとする」。

いつも子どもと接するときに心していた
長年中学校で教職にあった父に言われていた言葉です。

子どもは、産んでからが勝負。

安藤選手、そしてお母様、がんばってください!!