月曜日は福島市で、
そして火曜日は郡山市でワークショップをしてきました

天候が不順で
湿度もものすごく高かったのですが
元気な子供たちにあえて、
とても素敵な時間を過ごすことができました。
あんびる、魂を込めて…の
ワークショップ2連続でした!!

福島の子どもたちって、
とてもお茶目なんです。
ちょっとシャイなのかなと思っていると
時間がたつにつれ
かわいらしい一面を見せてくれるんですよ
みんながワークショップで作ってくれた「円」は、
今、私の机の上でメモ帳になっています。
NEC_0802

…そして復興への力強さも
ひしひしと感じました。

福島市の商店街にあった
工事中のついたてには
子どもたちの夢が描かれていました。
どれも力強い絵でしょ
NEC_0801
 
打ち合わせの席でも、
震災後は、優秀な若い人たちが
東京志向から地元志向になっている
というお話を聞くことができました。
「なにがどう転ぶかわからないからね」。
言葉には、震災という大変なことがあったけれど
それを乗り越え、さらに発展する福島への
手応えと期待が込められていました。

最近、東京では
地方は原発という産業がなければ成り立たないんだ…という言葉が
平然と、自称知識人によって語られているのです。
原発の是非はさておき、こうした言葉を耳にするたび
なんて地方のさまざまな努力を知らないのだろうと
悲しみと憤りでいっぱいになります。
「なにがどう転ぶかわからないからね」。
福島の方のこの言葉は、きっと実現する
東京の自称知識人たちに見せつけてくれる時がくるんだから


そういえば、郡山市の商店街を歩いていたら
ふくしま おいしい大賞 うまいもんだセレクション」の看板が!
「モンドセレクション」とかけたのですね〜
うーん、お茶目!
サイトで購入可能ですよ〜

東北でいただいたものは、
すべて東北で返す!がモットーなので
帰りは、お買いもの三昧をしてきました。
日ごろのストレス解消〜
そして今日は復興デパートメント
気になっていたものを
さっそく購入〜
今から届くのが楽しみです。