こんなニュースがありました
「在宅勤務、政府後押しで本格導入の兆し 15年には1兆円市場」

総務省が動き…

厚労省も動き…

これでママも働きやすくなるはず!

なにを隠そう、
私は出産を機に会社を辞めました。
大好きな仕事を辞めるときには
もう、涙涙でした

復帰したくて、産休・育休中も連載は絶やさず…
頑張っていましたが。

子どもが思ったよりよく熱を出し、
夜も寝てくれず、
私自身、毎日通勤する体力もなくなり…

辞めるときには、本当に後ろ髪引かれる思いでしたし
収入も、がたっと減りました…。
しかし、家にいられることのメリットもたくさんあったのです。

子どもの成長をしっかり見守ることができたこと、
病気の子どものそばに、たいていはいられたこと、
(在宅がメインとは言えどうしてもいられないことはありました…)
「おかえり」と迎えてあげることができたこと、
お弁当、おやつ、夕食…を自分で作れたこと…。

お母さんが働けるようにサポートするというと
どうしても保育所の整備、時間延長、病気時の保育…と
お母さんの仕事をメインに考えてしまいがちです。

もちろん、子どもがいない人と同じように
仕事をしたいと思う人もいるでしょう。
事情が、所得のダウンを許さない場合もあるかもしれません。
でもみんな病気の子どもを置いて喜んで仕事にいくわけではないのです。

ママ友には、「家でできるなら仕事がしたい」という人
「毎日でなければ、会社に所属していたい」という人が
たくさんいます。

多様な働き方ができる社会こそ
安心して子どもが産める社会!
せっかく発達した技術を、ママのために活かす! 
そんな政策をぜひすすめて欲しいと思いました〜!

いつも批判ばかりで
めったにこういうこと言わないのだけど…(^^ゞ

いいことは、いいのだ!ヾ(´▽`;)ゝ