1月30日・31日に行われた
文部科学省のイベント「消費者教育フェスタIN千葉」で
公開授業をしてまいりました( ´∀`)つ

中学校の特別支援学級での授業でした。

特別支援学級の指導にお詳しいY教授に
教材の工夫や、授業の展開についていろいろご指導頂きました。
また現場の先生方にもお話を伺い、
学級の様子も事前に見せて頂きました。
さらにお子さんが特別支援学級に通っている友人には
親の立場からの助言をいただきました。

こうして紆余曲折の末、学習指導案、
教材、ワークブックができあがり
「カレー作りゲーム」特別支援学級バージョンが
無事完成して、やっと授業の日を迎えました。

当日は、担任の先生を始め多くの学校の先生が
授業のためにいろいろ気を配ってくださり…
誰一人として飽きることなく、
集中して、楽しく、「お金」を学ぶことができました。

授業が終わり、先生に「素晴らしい授業でした」という
お言葉を頂いた時
本当にほっとして、腰が砕けそうでした^_^;

なによりも多くのお客様が見学されるという環境の中でも頑張った生徒、
気を配ってくださったそして先生方
Y教授、友人…皆様の力の結晶だったような気がします。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
今回完成したこの指導案と教材等は
ずっと大切にしたいと思います。

この中で学んだことも多くありました。

特に特別支援学級での
個別の指導案をつくるといった個人の成長に注目する指導方法は
とても勉強になりました。
これは普通級であってもまったく変わらないはず。
超変わり者の長男が、普通級で普通を求められ、
親として悩んだとき、仕事で知り合ったS先生に
「スーパーマンを育てなくていいのよ。
その子が少しづつでも成長していることが素晴らしいのだから」と
いっていただいたことを思い出しました。

子どもたちは、一人ひとり違っても
成長の可能性があることは、みな同じ。
私も少しづつでも成長できるよう、頑張ろうと思いました。

この公開授業で全てを出し切り
そしてその翌々日は
神奈川県で消費者教育の指導者を目指す方への
講座でした。

…結果…力を出し切ってしまい…
喉がガラガラに…!

今も、ちっと痛いです(´;ω;`)