東京地方、今日あたりすっかり春です
卒業シーズンも真っただ中ですね。

拙著「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)の発売を記念して
今回から【親と子のお金相談室】を不定期で連載します

第1回目は…
「子どもがお友達からいろいろもらってくる」です!

うーん、これは幼稚園時代からよくあることです^_^;

子どもなりに、モノを交換して、友情を育んでいるんですよね。

大人の世界でも、プレゼント等のモノのやりとりを通して、
人間関係を築いていることがあります。

また、中国や韓国の方々の中には
「おごったりおごられたり」する中で友情は育つ…という考えも
あるようです。

ここでは書ききれませんが
この「贈答」の歴史は、本当に古く
人間の“本能”のようなもののようです。

今や子どもにとってバレンタインデー&ホワイトデーも
こうしたモノの交換による友情構築に一役かっているようで…
バレンタインデー前は…我が家もチョコレート工場になったりしています
Image-1

↑今年の娘の作品です^_^;


ただ、子ども同士のモノのやりとりは
親としてどうしても首をかしげたくなることもあります。


いろいろな問題になることがあるからです。


例えば…
.皀里高額になる
△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする
親に隠すようになる
といった具合に…。


.皀里高額になる

これは、親として放っておけません。
子ども自身は稼いでいるわけではないので
元はといえば、親のお金。
分不相応な「交換」をいとも簡単に、日常的に……なんて
してほしくないですよね。

しかも、子どもは、値段についてよくわからないところがありますから
1個と1個の「交換」も
ビックリするような不当な「交換」だったりすることも…



△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする

「交換」は、持ちつ持たれつ…ということがありますが
あげる子はいつもあげる…。
もらう子はいつももらう…。
こんな一方的な関係は、よくありません。

こうした場合には、モノのやりとりの背景に
微妙に上下をつくるような人間関係が隠れていることもあるますから
要注意です。



の「親に隠すようになる」
これは、さらに注意が必要です。
「親」に怒られると思う心理が働いているからです。

次回は、こうした場合の対処法についてお話します!


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