「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)
大変ご好評をいただいていて、
とうとう頼みのセブンネットさんも在庫がなくなって
お取り寄せになってしまい、
1〜2週間、お待たせすることになってしまったようです。
アマゾンさんも追加の発注を頂いているようですか
2〜4週間待ち…。

本当にすみません!!

編集者Kさんも、きっと頑張ってくださっていることと思いますm(__)m


本がお手元に届くまでは
「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」
の発売を記念しての不定期連載【親と子のお金相談室】をお楽しみくださいm(__)m

第2回目は…
「子どもがお友達からいろいろもらってくる」の続きです!

子ども同士のモノのやりとりは
時として問題になることがあります。

例えば…
々盂曚淵皀里任睚慎い埜魎垢垢
△い弔皸貶的にあげたり、もらったりする
親に隠すようになる
といったケースです。

,痢峭盂曚淵皀里任睚慎い埜魎垢垢襦廚稜愀覆砲蓮△泙沙劼匹蘯身が、
モノの価値がわかっていない、
高額かどうかわからないし、気にもしていない…ということがあります。

ですから、今あるモノは
おうちの人が一生懸命働いて買ったものであること
買ってくれた人(例えば祖父母)は、子ども自身が喜ぶことを願って
買ってくれたのだということを
普段の生活の中で、折に触れ話してあげましょう。

小学生くらいになって計算ができるようになったら
時給で計算し、
何時間分働いたお金で購入したものだということを
話してあげてもいいでしょう。

こうしたモノの価値がわからないというわけではなく、
高額のモノと知った上で
お友達の気を引くためにあげたりした場合は
要注意です。

モノに頼るのではなく、友だちと対等に関係が築けるように
よく話を聞いてあげることが大切です。

△痢屬い弔皸貶的」というのも
微妙なお友達関係が背後にあることがあります。

モノのやりとりがきかっけで、
いじめがあることがわかったり…ということも
よくあるのです。

買ってあげたものがなくなっていることはないか、
逆に買ってあげていないものが
子どもの身の回りにないか…。
目を配っておきましょう

また、お友達に何か頂いた時には
保護者会などでさりげなく
「○○を頂いたようで、ありがとうございます」という言葉を
かわしておくのもとても大事です。
思わぬ『事実』が発覚することもあります

そして「これもらったよ」とか
「これあげてもいい?」といった言葉が
子ども自身から出るような親子関係も
築いておきたいものですね

親に隠すようになる…ですが…。

思春期になると、いろいろなことを
隠すものです

問題のない範囲(あまりにも高額であったり
一方的でないもの…など)は
大目に見てもいいかもしれません。

ただ「ママは知っているよ〜」オーラは放って置いて…

逆になんでも隠す思春期を迎える前に
,筬△涼奮で
よくよく話して聞かせて…モノの価値や
人間関係における贈答の意味やルール、マナーを
分からせておくことが大事、というわけです。

´△膿討墨辰垢般姪櫃覆海箸砲覆襦といった
ちょっとよくない印象を子どもに持たれると
思春期に面倒なことになるので…
小学校までの対処が大事です

というわけで、何かモノのやりとりがあった時には
モノの価値や、
一方的にならないこと…など親の考えを
教えるチャンスと思って
頭から否定するのではなく
「大人になってプレゼント上手になる秘訣」を
伝授してあげてください

次回は、「子どもがすごくケチだ!」です^_^;