連休が終わりましたね〜!
今日は娘の修了式で、明日は卒業式。
娘が小学校を卒業することで
私も小学生のママを卒業します〜。
老けこまないようにしなくちゃ。

それにしても我が家からランドセルが消える日が来るとは…
なんだか急に寂しい気持ちです…。

寂しい気持ちのまま…
「親と子のお金相談室」に行きたいと思います^_^;

今日のテーマは「子どもがケチだ」です。

子どもが「あれがほしい、これがほしい」という…
というご相談が多いのですが、
実は意外に多いのが「子どもがケチすぎる!」というご相談です。


あれこれねだられるよりは
よっぽどいいじゃないか…と思われるかも知れませんが
あまり「ケチ」すぎるのも、
これで大丈夫かしら…親としては心配になりますよね。

子どもの「ケチ」には
3つのタイプがあります。

一つは、
自分のお金に対してはケチになるタイプ。

欲しいものがあっても
「お小遣いで買いなさい」と言われると
「じゃ、いらない」となるタイプです。

「じゃ、いらない」ということで
親の反応を見ているわけで…結構賢いです(*^_^*)

二つ目は、
本当にモノに対しての執着がないタイプ。

実は、決めるのが苦手だったりすることもあります。

三つ目は、
いわゆる「すてきな奥さん」タイプ。
無駄なお金は使わないと思うあまり
生活に潤いがなくなってしまう…という懸念があります。


正直、「ケチ」でいてくれた方が
ねだられ過ぎるよりは、親は楽です^_^;

でもいずれ社会人になれば
月十万からのお金を上手に使わなければならないのです。

まったくお金を使う訓練をしていないままだと
上手に使うことができなくなる…というわけで
こうしたお金を使いたがらない子に対して
親はどう対処したらいいのか…
次回から上記のタイプ別に
お話していきたいと思います!!

ところで「毒になるお金 幸せになるお金〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」(プラス出版)
ようやくアマゾンに再入荷したようです!!

大変ご迷惑をおかけいたしました!!
もう大丈夫。
どんどん買っちゃってください!!増税前に…^_^;