フィギュアスケート世界選手権の
男子フリーを見ながら…書いています^_^;

羽生選手は、息子と1歳違いなんですよね…
んー、比べちゃいけない!!

しかし、高校野球も昔見ていたときは
大きいお兄ちゃんがやっているな〜と
子ども心に思っていたのですが。
いつの間にか、自分がその年になり、
その年を追い越し、
監督の年も追い越し…
今やスポーツ選手は
子どもと同年代
いやはや年がたつのは早いものです^_^;


さて、親と子のお金相談室は
お金を使いたがらない子に迫る
「子どもがケチだ!」の四回目。

「素敵な奥さん」タイプの子の場合です。

うちの子もよく言います。
「今日、セールだったから
これを選んだ!」って。

確かに安いものを選ぶのは、
家計的に助かります。

でも選んだ「これ」が欲しかったものではないことも
しばしば…。

時には、「安いから」と選んだものでは
ちっとも満足せず
結局、また買ったり…。

「安物買いの銭失い」という言葉を
絵にかいたような失敗を繰り返しています

自分の満足度とかかる費用を
よく考えてみる。
そしてお金を使っていいところと
節約するところをよく見極める…。
そんなことをアドバイスしてあげたいですね。

ダイエットも太ってから痩せるのは大変ですが
痩せている人…つまり節約体質の人が、
メリハリをつけることを学ぶ方が
ずっと楽です。
そういう意味では「素敵な奥さん」タイプの子は
親にとってはありがたいかも。

どこにお金を使い、
どこは節約するのかは
本当に個人の価値観によります。
これはおうちの人しか教えてあげられない
ことなのかもしれませんね。

さて、そんなおうちならではの価値観を
伝授する具体的な方法を始め、
いろいろなお金レッスンが紹介されている
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こちらもヒントにしてくださいね