娘の中学入学、そして息子も高校2年になり
大学受験準備に入る…ということで、
この春は、本当によく掃除をしました

もうゴミを出し過ぎて
肩が凝り、腕が上がらなくなる
くらいだったんですよ〜

そしてようやく今日、
自分の机の周り、書類を片付けました
やっと仕事も新年度を迎えられます

すっきりしたところで…
「親と子のお金相談室」は
「子どもがスマホを欲しがる」の3回目です

今日からは、「スマホが欲しい!」と言われた時の検討事項を
順を追ってお話していこうと思います。

ステップ1は“目的の検討”です。


親子でよく何に使いたいのか
その使用目的を検討しようということです。

ここを十分話し合うことで
スマホを買う必要性がそもそもあるのかないのか
親子ともに見えてくることがあります。

特に小学生の場合…
連絡用でしたら、ガラケーで十分事足ります。
ゲームなどのアプリで遊ぶのだったら
スマホでなくても、他に遊びはあるでしょう。

まだ「スマホ」を持っている子が
少数派の世代ですから、
お友達に自慢したい!という思いを
子どもが抱いていることもあるかもしれません。

そんな時にはモノで優位に立つのではなく、
自分ならではの良さが見つけられるように
アドバイスできるといいですよね



中学生・高校生では
またいろいろな「目的」がでてくるでしょう。

このぐらいの年頃になると…もっともらしい
「目的」を出してくるので
次のステップ2で
よく検討していくことが必要になります

次回は、「スマホが欲しい!」と
言われた時の検討事項ステップ2について
お話していきます

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