新年度が始まり…2週間以上たったのですが
まだ昨年度の「活動報告書」が仕上がりません…
なんで溜めちゃったのかな…

貯金は貯めていいけど
ストレスと仕事は溜めちゃ駄目ですね…

ちょっと落研出身ぽいところが見えたところで…

本題に行きましょう〜

いよいよ本丸…スマホの「困った点」出しです!

実は…

スマホには…

3大困った点というのが存在するのです

それは…
,い犬
被害
スマホ依存

です

順を追ってお話しましょう。

まず,痢屬い犬瓠廖

子どもたちがガラケーでなくスマホを欲しがる理由の一つは
SNSが便利だからです。

その中でも「LINE」は、
高校生の間ではもう当たり前といってもいいくらいです。

で、このLINE、グループを作ったりできるのですが
問題なのは「気に入らない子はずし」が簡単に
しかも密かにできてしまうこと。

だからこそ、子どもたちは
「即レス」にこだわるわけです。

そして言葉も非常に少ないこと、
時にはスタンプが言葉の代わりを果たすことがあるため
心が敏感になっている思春期には
非常にやっかいな問題を引き起こすことがあります。


スタンプなどは、言葉で表わしきれない微妙なニュアンスを
表情に代わって伝える役目を果たしてくれることもある一方で
誤解を生む原因にもなるわけです。
例えばな表情を
『興味ない』ととらえることも、『困った』ととらえることもできるわけです。

学校のリアルな人間関係と
LINEでの人間関係を
うまくさばけるようになるのは
相当なコミュニケーションスキルが必要だと思います。

そうしたスキルを養うこともまた勉強ですが…。


ホント、縦横無尽に情報が行きかうネットの世界にも
運転免許があったらいいのに…と思ってしまいます


スマホを持っていなければ
「うち、まだ買ってくれないんだよ」と
親のせいにして、こうした難しい関係から逃れることもできますが
持っていたら、巻き込まれることは十分想定できます。

ですので、まだ子どもは仮免許運転中の身だということを理解し
親でも、学校の先生でも、塾の先生でも…
SOSを出せる環境を作る必要があるでしょう。

大人の方が子どもに相談してもらえるのはスキルを
持っていなければいけないわけで…ああ、難しい…。

次回は、△里い蹐い蹐僻鏗欧砲弔い
お話します。

やっぱり小さいころから
歯止めのかかる子に育てておく必要がある…と思ったら…

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