休日に少し体を休めて…復活です
仕事→眠くなる→コーヒーを飲む→胃が痛くなる
仕事→肩がこる→頭痛がする→頭痛薬を飲む→胃が痛くなる…
と、まあ、仕事が原因かと

でもでも、復活したので
また甘いものたくさん食べるぞ〜!!
復活→甘いものでお祝い→コーヒーを飲む→胃が痛くなる…


さてさて…「親と子のお金相談室」6回目です。
前回、スマホの3大困った点
,い犬
被害 
スマホ依存

のうち、,い犬瓩砲弔い討話しました。

今日は被害についてです。

「平成25年度(2013年度) 青少年のインターネット利用環境実態調査」
(内閣府、2014年3月)によると、
小学生で6.0%、中学生で25.7%、高校生では81.1%が
スマートフォンを持っています。

そして、スマホ保有者のうち89.2%が
「無料アプリのみ」利用しているという結果に

意外に子どもたち賢いじゃない!という感じですが…

いやいや「無料アプリ」だからといって
笑ってはいられないのです

「無料」アプリは、なぜ無料なのでしょう…?

それは端末内に保存されている
個人情報と引き換えに「無料」なのかも


個人情報等を端末から盗み取って、
外部に送信するような不正アプリはもちろん、
普通のアプリでも、不自然なアクセス許可を
ユーザに求めてくることがあります。

で、この「アクセス許可」とは何かと言うと…。

例えば
「電話発信」の「アクセス許可」をしてしまうと
アプリが電話番号や端末識別番号、SIM情報を読み取ったり…

「個人情報」の「アクセス許可」なら
アプリがアドレス帳などのデータを読み取ることも…


こうして「アクセス許可」を求めてきた結果
渡してしまった、電話番号や電話帳、位置情報などは
インターネットを通じて第三者に送信されてしまう可能性だってあるのです!!

いや〜「無料」ほど高いものはないって
昔の人はうまいこといいました


こうした被害だけでなく
未成年者がよくやってしまうのが…

スマートフォンで写真を撮影したときに、
端末のGPS機能で、撮影した写真に
緯度経度情報が含まれてしまうというケース。


自宅で撮影した写真をインターネット上に公開すると、
緯度経度情報から自宅がわかってしまう…なんていうことも…

知らない人に写真と住所がわかってしまうなんて
無防備な子どもにとって危険すぎます…

こうした「怖いケース」について
親子ともよく学んでおく必要があります。

なんといっても、新しいツールですし
後からいろいろな「怖いケース」がでてきます。

親子ともに勉強、ですね。

「怖いケース」の報道があった時や
知った時に
家庭の中で「えーうそ!怖い」などど
話題にしておくといいですね

下記のリンクもぜひ活用してください

総務省「インターネットトラブル事例集ダウンロードページ」

さて、いきなりamazonで売り切れをおこし
ご心配をおかけした
「毒になるお金 幸せになるお金
〜ママと子どものためのお金レッスン35〜」ですが
徐々に書店に並ぶようになってきたようです。
写真 hirazumi


ぜひぜひお手にとってご覧ください!
…じゃなくて、お買い求めください^_^;