昨日船出した、第2次安倍改造内閣。
過去最多タイとなる5人の女性を起用しました。

中には、まだ小さい子もいる現役のママも…。

女性が活躍することは、大いに結構です。

でもママ大臣には、「頑張りすぎないで」と言いたい。

私が妊娠した時、
会社の先輩ママに言われました。

「どんなに自分でしかできない仕事だと思っても
それは思い込み。
仕事は他の人でも代わりができる。
でも子どもにとっては、ママはあなただけ。
それを忘れちゃいけない。
ここぞという時は、遠慮せず仕事は
他の人に頼みなさい。
逆に他の人に代わっもらえるような仕事の仕方をしなさい」

長年教職をつとめ、保護司でもある父にもいわれました。

「どんな子どもでも、必ず親を必要とする時がある。
その時にきちんと向き合い、手をかけてあげないと
思春期以降でも、親の愛を取り戻そうとする」

ママ大臣ががんばりすぎると
それが社会のモデルになります。

だから、ママには“ママの仕事の仕方”があることを
そして両立で苦労している分、ママの仕事は一味違うことを
身をもって示していただきたい。

働かなくちゃいけないからと
後ろ髪引かれながら
重い足を引きずりながら
仕事に向かうママのなんて多いことでしょう。

くれぐれもママが疲れて擦り切れるような
仕事の仲間もママに振り回されるような
そして子どもが悲しい思いをするような
仕事の仕方はして欲しくないと思うのです。