娘のSNSデビューは、その慎重な性格から
あまり華々しいものとならず…

本人的には、少し興味が薄れています。

そんな中、今日はこんなニュースがアップされていました。

「寝る直前までスマホ」半数超=学業影響か、改善に手引書―文科省

確かにスマホで娘がとーっても嬉しいそうな顔をするのをみて
私も嬉しくなったことがありました。

でも…

確かにマイナス面も多いですよね

得られること、失うこと、両方をよく考えることが必要だと思います。

文科省もいろいろなリーフレットを出していて
マイナス面を知る手がかりになります。

先日、素敵な先輩ママとお話をする機会がありました。

お嬢さんは今、浪人中
高校時代、スマホなし。しかも女子校

それでも先輩ママは
スマホはマイナス面が多い!とお嬢さんと話し合い
スマホを与えなかったそうです。

スマホでLINEをしてつながっていないと
友達でいられないのであれば
それは本当の友達ではない!と。

そして「ママが堅物で買ってくれないって、悪者になればいいだけでしょ」

この胆力が時には親には必要なのだと納得させられました。

なるほど、思春期の子どもに媚を売るように
欲しがるままに与えてしまうのは
よくないことですよね…。うーん、なるほど。

お嬢さんにもお目にかかりましたが
地に足付いた素敵な女性でした。
流されず、自分の人生をしっかり考えて
浪人を選んでいらっしゃることがよくわかりました。

中高校生時代は
二度と戻らない、将来を決める貴重な時間

一人孤独を抱きしめ思い悩むことも、
これからの人生の糧となります。
そして成すべきことを考え、密かに決意を固め、
それに向けて努力をしていく時でもあります…。


あまりのめり込まない娘を見て
買い与えようかと心動かされていたのですが
先輩ママの考え方には一理あります。

それにしてもマイナス面がたくさんあるのに
なぜ子どもたちはスマホを持ち
友達と常につながろうとするのでしょか。

ここに親としての関わり方を考える
ヒントがあるような気がしてきました。